中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

最新記事

世界一バイクを作ってきた国が、一番小さなバイクから先に手を引いた。50ccが消える本当の理由

日本の路地裏で長年走り続けた50cc原付が、2025年を境に新車としては作られなくなる。世界一のバイク大国・日本が、一番小さなエンジン...

更新日:2026.06.16
50cc原付の記事サムネイル

クマに突っ込まれて車が壊れても、保険の世界ではあなたが「単独でぶつけた人」になる

野生のクマやシカと車がぶつかると、あなたの自動車保険はどうなるのか。被害者なのに「単独事故」扱いになり等級が下がる、静かな落とし穴の仕...

更新日:2026.07.17
クマと車の衝突事故のイメージ

ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている

給油のたびに静かに受け取る、もう一枚の請求書——半世紀前に「2年だけ」と約束されたガソリン税上乗せは、なぜ今も残り続けるのか。税の歴史...

更新日:2026.07.17
ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている - サムネイル

【プロ解説】オフロードも行けるミニバン「三菱 デリカD:5」がS-AWC装備でさらに進化

2007年に登場したオールラウンドミニバン、三菱 デリカD:5。スライドドアのミニバンでありながら、本格的な悪路走破性能を備えるという...

更新日:2026.07.17
三菱 デリカD:5 P (2026)

「ガラパゴス」と笑われた軽自動車が、貿易戦争では一番強い車だった。世界に一台もない規格の話

世界に一台もない「軽自動車」という規格。ガラパゴスと揶揄されてきたその小さな車が、貿易戦争の盾となり、海の向こうで宝物のように奪い合わ...

更新日:2026.07.14
スズキ アルト 7代目

新型の登場で、これから中古車が増える2代目CX-5の買い方教えます

マツダの主力SUVであるCX-5が約9年ぶりにフルモデルチェンジを受け、3代目へと進化しました。これにより買い替え需要が高まり、型遅れ...

更新日:2026.07.17
マツダ CX-5 20S Black Selection

「日本車を買ったつもり」が、実はアメリカ車だった。秋に上陸するカムリが、車の“国籍”という幻想を静かに壊す

トヨタがアメリカで生産したカムリを日本に逆輸入する。その背景にある貿易交渉の駆け引きや、「日本車」という呼び方のあいまいさを掘り下げる。

更新日:2026.07.14
トヨタ カムリ (2026)北米仕様

横断歩道で渡る前、あなたは無意識に「運転手の顔」を見ている。その一瞬の習慣が、車から消えようとしている

信号のない横断歩道で多くの人が無意識に行う「運転手の顔を見る」習慣。自動運転が進むにつれて目を合わせる相手がいなくなる問題と、車に「目...

更新日:2026.06.08
横断歩道と運転手の視点(記事サムネイル)

地球の裏側で、日本の「○○幼稚園」のバスが走っている。誰もその文字を消さない理由

日本で役目を終えた中古のバスや車が、車体に書かれた日本語をひとつも消されないまま、地球の裏側で走り続けている。その奇妙な光景の裏に映る...

更新日:2026.06.08
地球の裏側で日本の幼稚園バスが走る記事サムネイル

タクシーの「初乗り」が、この10年でこっそり半分になっていた話。

タクシーの初乗り料金は500円に下がったのに、乗れる距離は10年で半分に。同じワンメーターでも、中身は静かに書き換えられていた。

更新日:2026.06.24
タクシー初乗り 記事サムネイル

あなたの車のナンバーの左上に、なぜか「銀色の小さなフタ」がついている。それが今、車本体より狙われている

車のナンバープレートの左上にある銀色の小さなフタ「封印」。誰も気にしない2センチの金属の名前と役割、そして今なぜそれだけを狙う盗難が相...

更新日:2026.07.14
ナンバープレート

2026年4月、国は「免許を取れる年齢」を半年だけ下げた。その理由は、あなたの誕生日が3月だと損をする、という昔から知られた話だった

2026年4月、国は運転免許の制度を静かに書き換えた。仮免許の取得年齢が17歳6か月に引き下げられた理由は、意外にも「3月生まれが損を...

更新日:2026.06.02
2026年免許年齢改正 記事サムネイル

あなたの家の前の道が、9月から「時速30キロ」になる。でもその前に知ってほしい、その道が最初から車のために作られていなかったという話

2026年9月1日から、中央線のない細い道の法定速度が時速30キロに引き下げられる。この改正の裏には「なぜ日本の住宅街の道はこんなに狭...

更新日:2026.06.01
あなたの家の前の道が9月から時速30キロになる

現代車にはない魅力!クラシックMINIの中古車を買う前に知っておきたいメリット・デメリット

数あるクラシックモデルのなかでも、知名度や中古車の物件数、整備も担う専門店などにより比較的ハードルが低いといえるのが、ローバー時代のオ...

更新日:2026.07.17
BMW ミニ

地方の電車を最後まで支えていたのは、お年寄りではなく「運転できない高校生」だった

赤字ローカル線の最後の客はお年寄りではなく、免許を持てない高校生だった。路線が消えると、送迎のしわ寄せは家庭の朝に積み上がる。

更新日:2026.06.01
地方の電車を最後まで支えていたのは高校生だった - サムネイル

あなたの車の下取り価格を決めているのは、あなたではなく「中東の海峡」かもしれない

10万キロ超えたら終わり──その常識は世界では通用しない。あなたの車の査定額を決めているのは、査定員のチェックだけではない。日本から8...

更新日:2026.07.14
あなたの車の下取り価格を決めているのは「中東の海峡」かもしれない

「ライドシェア」と聞いてアプリを思い浮かべたあなたへ。日本で実際に走っているのは、隣のおじいさんのワゴン車だった

スマホのアプリを思い浮かべるあなたへ。日本で実際に走っているのは、隣のおじいさんのワゴン車だった。地方で増える「公共ライドシェア」の実...

更新日:2026.05.29
ライドシェア 記事サムネイル

世界でEVが3割に到達するのに、日本はなぜハイブリッドを買い続けるのか

2026年、世界の新車の3割がEVになる。ところが日本のEV比率はわずか3%。ハイブリッド車が5割近くを占める日本で、消費者は何を選ぶ...

更新日:2026.07.17
世界でEVが3割に到達するのに、日本はなぜハイブリッドを買い続けるのか - サムネイル

自動車レースの「なんでもあり」時代が終わった理由 - ドーピングOK競技が気づいていない落とし穴

管理ドーピングを認める「Enhanced Games」に、自動車レースの歴史が投げかける警鐘。自由を極限まで追求したCan-Amが9シ...

更新日:2026.06.05
ポルシェ 917/30

ランクルよりもデカい!フルサイズピックアップトラック、タンドラの維持費を徹底解説

夏以降、全国のトヨタで購入できるようになる北米生まれのフルサイズピックアップトラック、トヨタ タンドラ(TUNDRA)。本国では、ハイ...

更新日:2026.06.02
 トヨタ タンドラ(US公報)

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