中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

トレンドニュース記事一覧

新車の発表会なのに、飛び交う言葉は「復活」「歴代」「あの頃」ばかり。車メーカーはいつから、性能ではなく「記憶」を売り始めたのか

新車発表なのに「復活」「ヘリテージ」「あの頃」と後ろを向く言葉が並ぶ。それは車の値段が「記憶」に値札をつける、新しい商売のサインかもし...

更新日:2026.09.02
車メーカーはいつから「記憶」を売り始めたのか(記事サムネイル)

自動運転がどうしても勝てない相手は、あなたが雨の日に何気なく動かす「あの黒い棒」だった

最新の自動運転車ですら、いちばん苦手なのは「雨」。100年以上前から姿を変えずに働き続けるワイパーの歴史を、報われなかった発明家、10...

更新日:2026.09.02
記事サムネイル(雨とワイパー)

ホンダ新型スーパーワン(Super-ONE)は買い?実質価格・納期・航続距離をプロが徹底インプレ

2026年5月21日に発売されたホンダの電気自動車(BEV)、Super-ONE(スーパーワン)。軽自動車の「N-ONE e:」をベー...

更新日:2026.08.28
ホンダ スーパーワン

首都高の料金は「どこまで走ったか」より「どこを走らせたいか」で決まっている。10月の値上げが、その本音をちらっと見せる

首都高の料金が10月から値上がりする。でも、その料金は走った距離の対価ではなく、ドライバーの行動を誘導するための道具だ。値上げの中身か...

更新日:2026.08.26
首都高の料金が2026年10月から値上げ(記事サムネイル)

【予算200万円で極上車】中古セダンおすすめ5選!ミニバンより圧倒的に安くて状態が良い隠れた名車を徹底解説

「家族のために車が必要だけど、予算はできるだけ抑えたい…けれど、安っぽい車や、過走行ぎみのミニバンを選ぶのは気が進まない」とお悩みでは...

更新日:2026.08.28
レクサス GS

「補助金で最大260万円もらえる」の但し書き。安く買えたEVは、数年間あなたのものであってあなたのものではない

「最大260万円もらえる」と喜んで買うEV。実は補助金には、しばらく自由に手放せなくなる「処分制限期間」という但し書きが付いている。安...

更新日:2026.08.27
EV補助金 手放せない但し書き(サムネイル)

あなたの車の「バッテリーを見守ります」という優しい通知の正体は、支払いが遅れると遠隔でエンジンをかけられなくする装置だった

バッテリーの予兆をスマホに知らせてくれる親切な通知。しかしその小さな箱は、GPSで位置を把握し、支払いが滞ると遠隔でエンジンをかけられ...

更新日:2026.08.23
あなたの車の「バッテリーを見守ります」という優しい通知の正体は、支払いが遅れると遠隔でエンジンをかけられなくする装置だった|サムネイル

あなたの車を「壊れても直せばいい」と思えるのは、いま全国で数が足りない人たちのおかげだ。4人に1人が外国から来ている工場もある

「壊れても、直せばいい」。その前提を支える自動車整備士が、いま全国で足りない。有効求人倍率は5倍超、整備業者の休廃業・解散は過去最多。...

更新日:2026.08.25
記事サムネイル(自動車整備士不足と外国人材)

車検の合格ラインが「半分以下」に下がったのに、落ちる車が増えている。ヘッドライトをめぐる、静かなルール変更の中身

車検のヘッドライト検査の合格基準は下がったのに、落ちる車が増えている。その逆説が、光の形を見ることへの移行と、ヘッドライトのレンズの宿...

更新日:2026.08.25
車検のヘッドライト検査(記事サムネイル)

「まだ使えるのに、もったいない」がいちばん危ない。お下がりのチャイルドシートだけは、賢い節約が裏目に出る理由

まだきれいなのに、とお下がりのチャイルドシートは賢い節約に見える。だがそこには、見た目ではわからない寿命と履歴があった。

更新日:2026.08.20
チャイルドシートの記事サムネイル

親の車を売ったのは、親ではなかった。免許返納の「その後」に、静かに増えている子ども世代の役割

免許を返したのは親。でも、その車を売る手続きをしているのは、実は子どもだった。免許返納の「後始末」で静かに進む役割交代と、40代から6...

更新日:2026.08.19
親の車を売ったのは、親ではなかった。免許返納の「その後」の記事サムネイル

「早生まれは損」というあの話は、子ども時代では終わっていなかった。2026年、運転免許の制度がそっと半年ずれた本当の理由

「早生まれは少し不利」は子ども時代の話だと思っていたら、2026年春、その不利は運転免許の制度のなかに残っていた。仮免許は17歳6か月...

更新日:2026.08.18
「早生まれは損」免許制度改正 記事サムネイル

気取らない扱いやすさで人気のジープ レネゲードを買うなら、おすすめは1.3Lターボのリミテッドモデル

2024年にアベンジャーが登場するまで、もっとも小さいジープとして親しまれてきたレネゲードは、フィアット 500Xとプラットフォームを...

更新日:2026.08.21
ジープ レネゲード

日本はいま、「捨てる車」が足りない。あなたが手放した1台が海外で走り続けるほど、次の新車の材料が消えていく

世界一級の処理能力を持つのに、日本の自動車リサイクルはいま「捨てる車」不足に直面している。手放した1台の行方と、次の新車の材料を巡る意...

更新日:2026.08.17
捨てる車が足りない サムネイル

バッテリーが上がるのは「寒い朝」だと思っていたら、犯人は数か月前の猛暑だった

冬の朝にバッテリーが上がる、と思ったら犯人はその数か月前の猛暑だった。夏に静かに削られた寿命が、涼しくなった朝に一気に表面化する仕組み...

更新日:2026.08.16
バッテリーが上がるのは「寒い朝」だと思っていたら、犯人は数か月前の猛暑だった

日本人が「クラクションを鳴らさない民族」になったのは、つい最近のこと。しかも法律は、あなたに「鳴らせ」と命じている場所を用意している

信号待ちで前の車がもたついたとき、あなたはクラクションを鳴らすだろうか。たぶん、鳴らさない。日本の法律ではクラクションは「鳴らしてはい...

更新日:2026.08.15
クラクション記事サムネイル

同じ車、同じ年式なのに、古いほうだけ値段が上がった。中古車の常識を静かに壊した「生まれた工場」の話

同じ車種・同じ年式なのに、古いほうの中古だけが値上がりした。分かれ目は走行距離でも色でもなく、その車が「どこの工場で生まれたか」だった...

更新日:2026.08.14
同じ車、同じ年式なのに、古いほうだけ値段が上がった。中古車の常識を静かに壊した「生まれた工場」の話

新車が売れるとき、いちばん安いグレードから売れない。「下から2番目」を選ぶあなたの頭の中で起きていること

一番安いグレードは、なぜ思ったほど売れないのか。車の値段表に潜む人間の心理を、行動経済学の「極端の回避」と「アンカリング」から解きほぐす。

更新日:2026.08.12
記事サムネイル(新車グレードと価格心理)

家族が本音を漏らすのは、リビングでも食卓でもなく、車の中だった。目を合わせないことが、人を正直にしている

送り迎えの車の中で、子どもがぽつりと本音を漏らす。目を合わせず、逃げ場もない「動く密室」が人を正直にする理由を、脳科学と心理療法の研究...

更新日:2026.08.11
車の中で本音がこぼれる理由

【プロ解説】方向性は違っても走りの楽しさは共通。N-ONE RSとコペンを徹底比較

2020年のフルモデルチェンジ以降、軽自動車初となる”FFターボ×6速MT”の組み合わせで、車好きから高い支持を集めているホンダ N-...

更新日:2026.08.14
ダイハツ コペン GR スポーツ

カテゴリー

注目タグ

車選びドットコム加盟店募集中 詳しくはこちら

デイリーランキング

2026.09.19UP

最新記事