中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

トレンドニュース記事一覧

ガソリンスタンドが消えた村で、最初に凍えるのは「車に乗らない人」だった

車に乗らないから関係ない、そう思っていた人ほど、ガソリンスタンドの消えた村で最初に凍える——。冬の灯油配送、農機の軽油、災害時の命綱。...

更新日:2026.07.14

バスの「乗る人がいない」の裏で、もっと静かに進んでいたこと。あの運転席に座る人が、いなくなりつつある

乗る人がいないから路線が消える──そう思っていたら、もうひとつの主役がいた。バス運転手が足りない。2030年に3割不足する運転席のリア...

更新日:2026.07.14
バスの運転席

1億2000万円かけて、年に2か月だけ凍らせる「氷の滑り台」が長野にある。その維持費の話は、あなたの車にもつながっている

年に2か月しか使わないのに年間1億2000万円かかる長野のそり競技コース「スパイラル」。使わない時間にもお金がかかるその構造は、実はあ...

更新日:2026.06.23
長野のボブスレー・リュージュパーク スパイラル

中古ディフェンダーはどれが買い?90・110・130の違いと選び方

高い人気を誇るジャガー・ランドローバーのディフェンダー。優れた悪路走破性と洗練されたデザイン、1千万円前後の新車価格で支持を集める本格...

更新日:2026.07.17
ランドローバー ディフェンダー 110 X-ダイナミックHSE

「免許を返せ」と何年言っても返さなかった親が、「1か月だけ返してみて」には応じた。説得より強かった、たった一語の違い

滋賀県警の「お試し自主返納」制度をきっかけに、高齢者だけでなく全ての人が持つ「手放せない」心理を解きほぐす。

更新日:2026.06.23
「免許を返せ」と何年言っても返さなかった親が、サムネイル

テスラが「車をやめてロボットを作る工場」に切り替えた。でもそれは、自動車の歴史で何度も起きてきた、ごく普通の出来事だった

テスラがモデルS/Xの生産を終了し、同じラインで人型ロボット「Optimus」の量産を始めた。突飛に見えるその決断は、自動車史を遡れば...

更新日:2026.06.24
テスラ Robotics

なぜ最近の車は「どれも同じ顔」に見えるのか。世界中のデザイナーが、申し合わせたわけでもないのに同じ輪郭にたどり着いた理由

安全基準と環境規制、コスト削減——3つの力が車のデザインを一点に収束させる。すべての車が同じ顔に見える理由と、あえてレトロな車を選ぶ人...

更新日:2026.07.14
フェラーリ プロサングエ

中古車の値段を100年ぶりに別物にした「走行距離」という共通言語。EVではそれが急に通じなくなった

ガソリン車では「走行距離が少なければ良い車」という常識が通じた。ところがEVでは、走った距離が同じでも価格がまるで違う。電池の健康度と...

更新日:2026.07.17
日産 リーフ

「事故を起こす前に免許を返そう」と言われた親が、返した途端に弱っていく。安全のための決断が、なぜ体を壊すのか

免許返納が親の健康に及ぼす意外なリスク。研究データから見えた「返納後の要介護リスク2倍」の衝撃と、運転をやめても元気でい続けるための「...

更新日:2026.07.14
記事サムネイル - 免許返納と健康リスク

高速道路のトラックは「サボって停まっている」のではない。法律で「停まれ」と命じられ、停める場所を奪い合っている

「サボって休んでいる」と思われがちな高速道路路肩のトラック。実は法律で休憩を義務付けられながら、停める場所が足りずにあふれ出していた。...

更新日:2026.07.14
高速道路のトラック 路肩駐車(記事サムネイル)

近所の整備工場が、あなたの車の修理を断る日が来ている。ぶつけてもいないのに「センサーの再調整」が必要になった理由

バンパーをこすっただけなのに、近所の整備工場が「修理できません」と断る――。その背景には、車の電子化と2020年の法改正による「特定整...

更新日:2026.06.15
近所の整備工場 修理を断る サムネイル

世界一バイクを作ってきた国が、一番小さなバイクから先に手を引いた。50ccが消える本当の理由

日本の路地裏で長年走り続けた50cc原付が、2025年を境に新車としては作られなくなる。世界一のバイク大国・日本が、一番小さなエンジン...

更新日:2026.06.16
50cc原付の記事サムネイル

クマに突っ込まれて車が壊れても、保険の世界ではあなたが「単独でぶつけた人」になる

野生のクマやシカと車がぶつかると、あなたの自動車保険はどうなるのか。被害者なのに「単独事故」扱いになり等級が下がる、静かな落とし穴の仕...

更新日:2026.07.17
クマと車の衝突事故のイメージ

ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている

給油のたびに静かに受け取る、もう一枚の請求書——半世紀前に「2年だけ」と約束されたガソリン税上乗せは、なぜ今も残り続けるのか。税の歴史...

更新日:2026.07.17
ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている - サムネイル

【プロ解説】オフロードも行けるミニバン「三菱 デリカD:5」がS-AWC装備でさらに進化

2007年に登場したオールラウンドミニバン、三菱 デリカD:5。スライドドアのミニバンでありながら、本格的な悪路走破性能を備えるという...

更新日:2026.07.17
三菱 デリカD:5 P (2026)

「ガラパゴス」と笑われた軽自動車が、貿易戦争では一番強い車だった。世界に一台もない規格の話

世界に一台もない「軽自動車」という規格。ガラパゴスと揶揄されてきたその小さな車が、貿易戦争の盾となり、海の向こうで宝物のように奪い合わ...

更新日:2026.07.14
スズキ アルト 7代目

新型の登場で、これから中古車が増える2代目CX-5の買い方教えます

マツダの主力SUVであるCX-5が約9年ぶりにフルモデルチェンジを受け、3代目へと進化しました。これにより買い替え需要が高まり、型遅れ...

更新日:2026.07.17
マツダ CX-5 20S Black Selection

「日本車を買ったつもり」が、実はアメリカ車だった。秋に上陸するカムリが、車の“国籍”という幻想を静かに壊す

トヨタがアメリカで生産したカムリを日本に逆輸入する。その背景にある貿易交渉の駆け引きや、「日本車」という呼び方のあいまいさを掘り下げる。

更新日:2026.07.14
トヨタ カムリ (2026)北米仕様

横断歩道で渡る前、あなたは無意識に「運転手の顔」を見ている。その一瞬の習慣が、車から消えようとしている

信号のない横断歩道で多くの人が無意識に行う「運転手の顔を見る」習慣。自動運転が進むにつれて目を合わせる相手がいなくなる問題と、車に「目...

更新日:2026.06.08
横断歩道と運転手の視点(記事サムネイル)

地球の裏側で、日本の「○○幼稚園」のバスが走っている。誰もその文字を消さない理由

日本で役目を終えた中古のバスや車が、車体に書かれた日本語をひとつも消されないまま、地球の裏側で走り続けている。その奇妙な光景の裏に映る...

更新日:2026.06.08
地球の裏側で日本の幼稚園バスが走る記事サムネイル

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