中古車が買いたくなる自動車WEBマガジン

トレンドニュース記事一覧

毎週月曜の午前0時、日本のどこかで「くじ引き」が行われている。その景品に、そろそろ値段がつく

無料で、運が良ければ誰でも手に入れられたナンバープレートの4桁。その希望番号に、国が初めて「値段」の物差しを入れようとしている。ドバイ...

更新日:2026.08.12
車のナンバープレート(記事サムネイル)

「中古車が高くなった」は本当か。値札の数字が上がった理由の一部は、車ではなく“見せ方”が変わったことにあった

数年前なら100万円ちょっとで買えた中古車に、いま150万、180万という数字がつく。その上昇の一部は、クルマの値段そのものではなく“...

更新日:2026.08.09
中古車価格と支払総額表示の記事サムネイル

「道の駅で車中泊できる」と思っている人へ。あの場所は、法律上あなたを泊めるために作られていない

道の駅の駐車場は、誰でも車を停めて眠れる場所だと思っていませんか。実はその場所、国のルールの上ではあなたを泊めるために作られていないの...

更新日:2026.08.08
道の駅の駐車場

車の中で「寝そべれる」を売りにした最新シートが、なぜ国から名指しで注意されたのか

「無重力シート」が中国当局から名指しで注意された。背もたれを倒すとシートベルトが体を守れなくなる「サブマリン現象」のリスクを、骨盤とベ...

更新日:2026.08.07
車の中で寝そべれる最新シートの記事サムネイル

日本の道が「白い車」であふれているのは、あなたの好みではなく、まだ会っていない誰かの好みで決まっている

日本の道路をモノクロに染める「白い車」の大定着。その背景には「車と自分の関係」だけでなく、「車とまだ会っていない誰かの関係」があった─...

更新日:2026.08.06
日本の道が「白い車」であふれている 記事サムネイル

「無重力シート」で寝ながら移動できる車が増えている。でも、あなたのシートベルトは、まだ「背すじを伸ばして座る人」しか守れない

無重力シートでくつろげる車が増えている。しかし、シートベルトは「背すじを伸ばして座る人」を前提に作られている。中国がEV安全基準で指摘...

更新日:2026.08.07
無重力シートで寝ながら移動するイメージ

「避難所より車のほうが安心」という判断が、地震そのものより人を死なせてきた。原因は、足にできた小さな血の塊だった

地震の避難所より車中泊を選ぶ人が後を絶たない。だが、その「安全な選択」が、これまで地震そのものより多くの命を奪ってきた。知られざるエコ...

更新日:2026.08.04
車中泊とエコノミークラス症候群 記事サムネイル

名前も知らない小さな部品が、10年ぶりに日本中の車を止めた。熊本の地震で愛知や岡山の工場まで動かなくなった、その本当の理由

熊本地震でアイシン九州の工場が被災、たった一つの小さな部品「ドアチェック」が途絶えただけで、揺れていない愛知や岡山の工場まで生産停止に...

更新日:2026.08.03
ドアチェック部品と車のドアのイメージ

ミニバンとSUV。ファミリーカーに欲しいのは、三菱 デリカD:5?それともマツダ CX-80?

子供が立って移動できる広い室内空間や多彩なシートアレンジに、本格的なオフロード性能をあわせ持つ三菱 デリカD:5。世界を見渡しても稀有...

更新日:2026.08.07
三菱 デリカD:5 P (2026)

火山灰を「拭く」という善意が、じつは車を紙やすりで削っている。灰と70年つき合ってきた街が知っている、掃除しない技術

鹿児島に降り積もる火山灰。布で拭けば拭くほど車の塗装が削られる理由と、70年もの間灰と共存してきた街の「掃除しない」知恵を解説。黄砂や...

更新日:2026.08.02
火山灰が積もった車のボンネット(記事サムネイル)

免許を取った街を、覚えていますか。自動車教習所が「学校」の顔で続けている、もうひとつの商売の話

免許を取るために通ったあの教習所。実は「学校」ではなく、季節で値段が動くサービス業だった。繁閑の差を埋める合宿免許の仕組みから、私たち...

更新日:2026.08.01
免許を取った街を、覚えていますか サムネイル

あなたの車の保険料を計算しているのは、契約先の保険会社ではない。新宿の一室にいる2200人が、先に電卓を叩いている

事故を起こしていないのに保険料が上がる? その値段の「いちばん下の土台」は、契約先の保険会社ではなく、新宿の一室にいる2200人の計算...

更新日:2026.07.31
車の保険料 サムネイル

中国のEVメーカーが、日本の軽自動車に「ラッコ」と名づけた。海の生き物で車を埋め尽くす、その静かな戦略

BYDが日本向け軽EVに「ラッコ」と命名した理由。トヨタの冠、ランボルギーニの闘牛、スバルの星に続く、車名に込められたブランディングと...

更新日:2026.07.31
中国のEVメーカーが日本の軽自動車に「ラッコ」と名づけた - 記事サムネイル

中国メーカーが2年半かけて日本の軽自動車を研究した。その答えのひとつが、傘立てだった

BYDが日本専用に開発した軽EV「RACCO」。その装備に込められた、日本の軽自動車が数十年かけて培ってきた「当たり前の便利」の正体に迫る。

更新日:2026.07.29
中国メーカーが2年半かけて日本の軽自動車を研究した。その答えのひとつが、傘立てだった

車を買うとき、あなたは「その車を日本で売っていいか」を誰かがすでに決めてくれている。2026年、その判定が貿易の交渉カードになった

2026年、アメリカ製の車だけが日本の安全審査を免除される制度が突如スタート。型式指定という見えない仕組みが、通商政治の交渉カードにな...

更新日:2026.07.29
車を買うとき、あなたは「その車を日本で売っていいか」を誰かがすでに決めてくれている。2026年、その判定が貿易の交渉カードになった

いま狙うべきは、先代(W176)か、現行(W177)か?ベンツ Aクラスのおすすめ解説

2012年にW176型へと進化したメルセデス・ベンツ Aクラスは、ボディがBセグメントからCセグメントに変わるとともに、ハッチバックと...

更新日:2026.07.31
メルセデス・ベンツ Aクラス  A180 Urban Stars

「その名前、外国語だと下ネタです」と言われて改名した車がある。でも、いちばん有名な"改名伝説"は、実は誰も損していなかった

シボレー・ノヴァの「走らない」伝説は有名だが、実は間違い。本当に改名した車の話と、なぜ私たちは作り話を信じるのかを考える。

更新日:2026.07.27
改名伝説サムネイル

軽ナンバーワン人気のN-BOXと、広い荷室が魅力N-VAN。維持費で選ぶならどっち?

日本で一番売れているホンダ N-BOXと、N-VAN。いわゆる兄弟車で、よく似た2台ですが、N-BOXは5ナンバー登録の乗用車、N-V...

更新日:2026.07.31
ホンダ N-BOX カスタム (2026)MC

電気自動車の充電で、あなたは長いあいだ「電気」ではなく「時間」を買わされていた。その裏にあったのは、八百屋の量りと同じ、はかりの国のルールだった

EV充電の料金はなぜ「時間」で決まっていたのか。その背後にあったのは、計量法という「はかりの国のルール」だった。電気自動車の充電が「量...

更新日:2026.07.26
電気自動車の充電と計量法の関係 記事サムネイル

ゲームソフトが「消えた」のと同じことが、あなたの車にも起きている。買ったのに、実は借りているだけの部分がある

数百万円を出して「買った」はずのあなたの車。ところが、その車の中にはハードウェアはあるのに、お金を払わなければ使えない機能が潜みはじめ...

更新日:2026.07.25
ゲームソフトと車のサブスクリプション化の関係を象徴するサムネイル画像

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