中古車統計レポート2020年10月(国産車)
更新日:2024.07.09
2020年10月の国産車の中古車販売台数(車選びドットコム)は2,636台と、前月から 278台増加しており、今年3月の水準まで回復しました。また、増税後の反動が大きかった昨年の10月と比較すると、販売台数は616台増加していました。
2020年10月の国産中古車市場概要
2020年10月の国産車の中古車販売台数(車選びドットコム)は2,636台で、前月から278台増加(112%)、昨年比でも616台増加(130%)と、3ヶ月続いた減少傾向を断ち切る結果を残しました。ただ、前年の同時期は消費税増税による負の影響があったことを、比較する上で考慮する必要があります。ボディタイプ別販売割合の順位に大きな変動はありませんでしたが、1位の軽自動車はシェア率を1.7ポイント伸ばしており、2位のミニバン/ワンボックスのシェア率も1ポイント未満ですが伸ばしています。その影響もあってか、軽自動車の人気車種ランキングを見ると全体的に販売台数が増加しています。特に1位のワゴンRの売り上げ台数は80台と、先月から約40台も売り上げを伸ばしており、日産/セレナ、トヨタ/プリウスを抜いて10月の販売台数1位を獲得しています。
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