欲しいクルマが、きっとみつかる。車選びドットコム

  • お気に入り0
  • 閲覧履歴0
欲しいクルマが、きっとみつかる。車選びドットコム

中古車・中古車販売(検索)なら車選びドットコム!
豊富な中古車情報と画像&動画で検索可能!

  • サイトマップ
  • お気に入り0
  • 閲覧履歴0

レジェンド(ホンダ)の歴代モデル・グレード別カタログ

読み込み中...

モデル・グレード一覧を見る


レジェンド(ホンダ)の歴代モデル概要

ホンダ レジェンドは、先進技術と上質さを追求したフラッグシップセダンである。2代目では安全性能と運動性能の両立を図り、3代目では世界初の四輪駆動力自在制御システムやアクティブノイズコントロールを採用して快適性を高めた。4代目では3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を搭載し、走行状況に応じた駆動方式の自動切り替えとトルクベクタリングによる高い操縦安定性を実現。さらに、歩行者事故低減ステアリングをはじめとする先進の運転支援システムを導入し、クラスを超えた上質な乗り心地と優れた環境性能を両立させた。

ホンダ車人気

40

セダン/ハードトップ人気

37

中古車価格

掲載台数

2

65.9万円214.8万円

新車価格

680万円1,100万円

買取価格相場

158万円
相場

買取相場を調べる

レジェンドの歴代モデル・グレード一覧

最終モデル

3モーターハイブリッドシステムによる高い操縦安定性と上質な乗り心地

5代目となったレジェンド(KC2型)は、画期的な3モーターハイブリッドシステム「SPORT HYBRID SH-AWD」を採用。車体前部に1つ、後部に2つ配置された計3つのモーターとエンジンを使い、ドライバーの要求や走行状況に応じて、前輪駆動、後輪駆動、四輪駆動の3つの駆動方式と、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブという3つの走行モードの中から、最適な駆動方式と最もエネルギー効率の良い走行モードを連続的に自動で切り替えることができる。体後部に搭載した2つのモーターは、後輪の駆動力に加え減速力をも左右それぞれで自在に制御するトルクベクタリングを可能とし、高い操縦安定性、クラスを超えた上質な乗り心地、16.8km/L(JC08モード)という優れた燃費性能を達成した。また、世界初となる歩行者への衝突回避を支援する「歩行者事故低減ステアリング」など、事故の未然防止や回避に寄与する先進の運転支援システム「ホンダ センシング」を搭載した。

マイナーチェンジ

2020年(令和2年)11月モデル
グレード新車価格型式排気量ドア数ミッション駆動方式定員燃費車両重量サイズ
3.5 ハイブリッド EX ホンダセンシング エリート 4WD1,100万円6AA-KC23,471cc4ドアDCT
エンジン位置:-駆動輪:4X4

5名

12.4km/L2,030kg
全長 5,030mm全幅 1,890mm全高 1,480mm
3.5 ハイブリッド EX 4WD724.9万円6AA-KC23,471cc4ドアDCT
エンジン位置:-駆動輪:4X4

5名

12.8km/L1,990kg
全長 5,030mm全幅 1,890mm全高 1,480mm
2020年(令和2年)7月モデル
2018年(平成30年)2月モデル
2015年(平成27年)2月モデル

4代目

数々の先進技術を搭載して商品力を大幅にアップした4番目の伝説

4代目となるレジェンド(KB1/2型)は、世界初の四輪駆動力自在制御システムと300PSを発生するエンジンを採用。徹底したボディの軽量化により、運動性能を飛躍的に向上させ、さらに音と表示で歩行者の存在をドライバーに知らせる世界初の「インテリジェント・ナイトビジョンシステム」など数々の先進技術を搭載した。エクステリアデザインは内に秘めた高性能な走りを塊感の強さで表現。ボディカラーは中塗りのあとに水研ぎを行い、クリア層を2層にする新塗装法の採用により、圧倒的な輝きと深みのあるコントラストを実現している。インテリアについては走る楽しさや上質感を空間全体で感じる、人の感性に訴えるデザインを採用。さらにエンジンのこもり音と逆位相の音を発生することで、こもり音を低減させるアクティブノイズコントロールの採用などにより、高い静粛性を実現、快適性も大幅に向上している。

マイナーチェンジ

2010年(平成22年)10月モデル
2008年(平成20年)9月モデル
2006年(平成18年)10月モデル
2005年(平成17年)9月モデル
2004年(平成16年)10月モデル

3代目

クーペが消滅。新しい高級車を目指してコンサバデザインになった

クーペが消滅、ボディバリエーションはセダンのみとなった3代目レジェンド(KA9型)は、高性能ドライバーズカーとしてのポテンシャルと世界水準の安全性を向上させたうえで、“期待と体感の一致”を技術コンセプトに、人間が感じる“気持ちよさ”を徹底追求し開発された。FFミッドシップレイアウトを踏襲しながらエンジンを3.5L V6 24バルブのC35A型に変更。基本的な構造、スペックともに2代目のキャリーオーバーとなっているが、室内長は50mm延長、室内高は35mm拡大し、後席の膝元やヘッドクリアランスを中心に居住性がアップしている。安全性能面では、全方位衝突安全対応ボディをはじめ、ビーズ発泡ピラー内装、前席シートベルト&プリテンショナー、運転席用&助手席用SRSエアバッグシステムを全タイプに標準装備した。

マイナーチェンジ

2003年(平成15年)6月モデル
1999年(平成11年)9月モデル
1998年(平成10年)9月モデル
1997年(平成9年)10月モデル
1996年(平成8年)2月モデル

2代目

スペシャリティドライバーズカーを徹底的に追求した2代目

2代目レジェンド(KA7/8型)は、90年代の車に要求される交通安全、環境保全、省資源といった問題に対応して、高効率・高品位技術を徹底追求し、新エンジンの搭載と軽量高剛性ボディ、新開発の4輪ダブルウイッシュボーンサスペンションなどによって高い経済性と運動性能の両立を実現すると同時に、運転席用SRSエアバッグ、日本車初のシートベルト・プリテンショナー、アンチロックブレーキシステムの標準装備、日本車初の助手席用SRSエアバッグシステム、トラクションコントロールシステムを採用するなど、安全性能も世界トップレベルを目指したモデル。高度情報化社会にふさわしく、地図検索システム、各種情報、TV/ラジオ、電話機能を付加したホンダ独自の完全自立式慣性航法の、ナビゲーションシステム装着車も設定した。搭載エンジンは、3.2Lのみとなり上級志向が強まったモデルでもある。2ドアハードトップは、クーペに名称を変更して1991年にリリースされた。

マイナーチェンジ

1992年(平成4年)10月モデル
1991年(平成3年)10月モデル
1990年(平成2年)10月モデル

レジェンドの型式一覧を見る
このクルマを比較
リストを見る0