車買取相場・価格推移

【相場情報更新】

車買取相場表と相場推移が匿名・個人情報なしで確認できます。全国の中古車販売店や買取店の買取・下取りデータから分析した最新情報をチェックして、貴方の愛車の売却先を賢く決めましょう!

車買取査定実績ランキング

直近3ヶ月間に中古車市場での取引実績が多い車種からランキング形式で紹介しています。

車買取相場検索ランキング

よく検索される人気車種をランキング形式で紹介しています。

中古車査定相場高騰・下落変動車種ランキング

前月からの中古車査定相場変動では 三菱ふそう ファイター が +64.7% の高騰でトップ。続いて トヨタ クラウンハイブリッド(+43.5%)、スバル エクシーガ(+31.4%) が続きました。 そのほか高騰した車種では +16.2%〜+31.0% の上昇で続いており、三菱ふそう ファイター を初めとした9車種で上昇が目立ちました。
一方で、アウディ A8 は -74.1% の急落で下落率トップ。アウディ A6(-63.4%)、日産 AD(-56.8%) も下落しました。そのほか下落した車種では -50.6%〜-37.8% の範囲で軟調でした。

※お探しの車種がランキングに掲載されていない場合は、車種別相場ページをご覧ください。

車買取相場の推移(2026年9月版)

業者による自動車の買取価格は、同じ車種であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却するには、タイミングと買取業者選びが大切です。

車選びドットコムでは、オークション相場や自社で収集・蓄積した独自データを基に、最新の買取相場をレポートしてお届けします。

相場は高水準にあるものの短期的には調整局面にある

車買取相場(5か年推移)のグラフ過去5年の中古車オークション相場と「車選びドットコム」買取相場をもとに算出

中古車の買取相場は、需要の強弱、買取事業者の在庫回転率、オークションの落札価格、小売市場の販売状況、輸出需要など、複数の要因が組み合わさって形成されるものです。

なかでも重要な指標となるのが、オークションの成約動向です。買取事業者にとって中古車の買取は「仕入れ」にあたるため、最終的な販売価格に加え、オークションなどで再販した場合に見込まれる落札価格を基準に査定額を決めています。このため、業者間取引で特定車種の相場が上がれば、買取価格も上がりやすくなるのが一般的です。反対に、オークションの成約率や落札価格が下がると、買取価格も下落する傾向にあります。

現在、オークションの成約率を支える大きな要因となっているのが、海外からの旺盛な需要です。特に輸出対象となる車種では、海外バイヤーとの競合で落札価格が押し上げられ、その影響が国内の買取価格にも及ぶ構図となっています。

ボディタイプ別に見ると、ミニバン、軽自動車、SUVなど国内で安定した需要があるタイプは、買取価格も底堅く推移。一方、需要が限られる車種や、低年式・多走行の車両では、販売期間の長期化や商品化にかかるコストが査定額に反映されやすい状況です。

ただし、国内での需要が限られる車種でも、輸出需要が強い場合は国内外のバイヤーによる仕入れ競争が生じ、価格の下支え要因となっています。

今後は、冬のボーナス商戦に向けて、買取事業者による仕入れが徐々に強化されていく見込みです。あわせて、オークションの成約率・成約単価や輸出需要の変化も、引き続き買取相場を左右する要素になると考えられます。特に相場が堅調な車種では買取競争が激しくなり、事業者ごとの査定額に差が出やすくなる可能性もあるでしょう。

中古車買取の動向

車買取相場(統計データ比較)のグラフ過去2年の中古車オークション相場と「車選びドットコム」買取・下取り統計データをもとに算出

予測値は参考値であり、実際の買取価格を保証するものではありません

8月の中古車買取平均価格は、速報段階ではわずかに上昇していましたが、確定値では小幅な下落となりました。とはいえ、買取平均価格は引き続き100万円を上回っており、8月としては過去5年で最も高い水準です。変動幅は小さく、相場は高水準を保ちながら調整局面に入ったとみられます。

今回の下落には、主に2つの要因が考えられます。 1つ目は輸出台数の減少。国内の買取価格にも大きく影響する中古車の輸出台数は、2026年6月の158,584台から、7月は140,668台へと約11.3%減少しました(※1)。 2つ目は、高年式車の価格の落ち着きです。新車の供給が安定したことで、これまで新車の納車を待ちきれずに高年式の中古車を選んでいた層の需要が新車へ戻りました。 その結果、オークションにおける1〜2年落ち車の落札価格は前年並み、もしくはやや下回る水準で推移しており、買取平均価格を押し下げる要因になったと考えられます。

今後の買取平均価格は、例年どおりであれば、冬のボーナス商戦から春先の需要期にかけて回復する見込みです。さらに中長期的には、コロナ禍の新車供給不足に起因する5〜6年落ち中古車の流通台数の減少、災害による車両の買い替え需要、海外からの根強い需要が重なり、相場を押し上げる可能性もあるでしょう。加えて、円安基調と、日本の中古車の品質に対する海外での高い評価も、売却を検討するユーザーにとって追い風となっています。

こうした市場環境のなか、高額査定を引き出すポイントは、愛車の価値を適正に評価できる買取事業者を見つけること。売却を検討する際は、複数の事業者の査定額を比較することが大切です。

出典:財務省『貿易統計』(e-Stat)をもとに当社集計

国産車ボディタイプ別買取ランキング

順位 ボディタイプ割合(%)前月からの変動率
1位 軽自動車29.8%-0.3%
2位 ミニバン/ワンボックス21.3%+3.4%
3位 コンパクト/ハッチバック15.6%-1.9%
4位 セダン/ハードトップ7.1%+0.2%
5位 SUV/クロカン6.8%-0.1%

国産車ボディタイプ別買取ランキングは、1位の軽自動車から3位のコンパクト/ハッチバックまでが前月と同じ順位でした。上位3タイプで全体の半数以上を占めており、根強い人気がうかがえます。4位と5位は前月から順位が入れ替わり、セダン/ハードトップが4位に浮上。ミニバン/ワンボックスは構成比を3.4ポイント伸ばしており、1位との差を縮めています。

輸入車ボディタイプ別販売ランキング

順位 ボディタイプ割合(%)前月からの変動率
1位 コンパクト/ハッチバック25.6%+6.1%
2位 セダン/ハードトップ22.4%-0.6%
3位 SUV/クロカン21.6%-7.7%
4位 ステーションワゴン7.5%+1.1%
5位 クーペ7.2%-1.4%

輸入車ボディタイプ別買取ランキングは、前月3位のコンパクト/ハッチバックが構成比を6.1ポイント伸ばして1位に浮上しました。一方、前月1位のSUV/クロカンは7.7ポイント減少し、3位となっています。また、ステーションワゴンが前月の6位から4位に上昇し、前月ランクインしていたオープンは5位圏外となりました。

買取価格は、販売戦略や店舗ごとの在庫状況、業者の得意とする車種、また顧客からの要望を受けている車種など、さまざまな要因によって変動します。その差は数万円から、多いときには数十万円になることもあります。
少しでも高値での買取を期待するのであれば、まずは複数の業者から見積もりを取ることが重要です。

無料の買取査定サービスを利用して、いくつかの買取業者から見積もりを取ることで、もっとも高額をつけた店舗に売却することができますし、希望の店舗の提示価格が思ったより低かった場合でも、他店の見積もりを交渉材料に使うことができるのもメリットです。

また、車の売却においては、買取価格の高さだけでなく、信頼できる店舗を見つけることも大切です。
そんなときに車買取査定サービスは、愛車の市場価値を把握できるだけでなく、信頼できる店舗を見極める手がかりにもなるかもしれません。

車の買取相場を正確に知る方法

車の買取価格は、モデルや年式、走行距離、ボディーカラー、事故歴、オプションなどの要因によって大きく変動します。
「車選びドットコム」では、各車種別の買取相場を公開しています。愛車の情報を基に、相場表で価格を確認してみましょう。同じ条件の車でも価格に違いが見られる場合がありますが、その背景には様々な要因が影響しています。
以下で、査定の際の重要なポイントと、それぞれの評価基準について詳しく解説します。

  • モデル

    車のモデルは、その車種の特性やデザインを示すものとして、買取価格に影響を与える要因となります。新しいモデルがリリースされると、旧モデルの価格は一般的に下落します。これは新モデルに最新の技術やデザインが取り入れられるため、消費者の注目が集まりやすいからです。一方、限定モデルや特別仕様車はその希少性から高い買取価格が期待できることがあります。特定の歴代モデルは、そのモデル固有の特性や歴史的背景から、新車や現行モデルよりも高評価となる場合があります。

  • 走行距離

    車の買取価格に大きな影響を与える要因の一つが走行距離です。一般的に、走行距離が増えると買取価格は下がります。特に5万kmを超えるとその影響は顕著になることが多いです。しかし、全ての車が5万kmを超えたとしても価格が下落するわけではありません。車の状態や年数によっても評価は異なります。年間の平均走行距離は1万kmとされており、5万kmというのは約5年間乗ったことを意味します。状態が良好で年式に対して走行距離が少ない車は、買取でも高く評価される傾向があります。

  • 年式

    年式も車の評価を決める重要な要素です。多くの場合、車が初めて登録されてからの経過年数が長くなると、その車の市場での価値は徐々に下がっていきます。特に5年以上経過した車は買取価格が下落しやすいとされています。車の年式は1月1日に更新されるので、年式が更新される年末前に売却を考えることも一つの策として考えられます。また、モデルチェンジのタイミングも買取価格に影響します。モデルチェンジが予定されている場合、それ以前のモデルの買取価格は下がることが予測されます。

  • ボディーカラー

    人気のボディーカラーは市場でも高い値段で取引されています。一般的なシルバーやブラック、ホワイトといった定番の色は、多くの消費者から支持を受けやすく、流通量も多いため、安定した買取価格が期待できます。また、フェラーリの赤やランボルギーニのイエローなど、特定の車種やブランドに特有のカラーは、そのブランドのアイデンティティとしての価値を持ち、買取時にプラス評価を受けることが多いです。これに対して、特定の地域や時期に流行るカラーや限定色は、時代やトレンドの変化によっては価格が下落するリスクがあります。

  • 事故の有無

    車の事故歴は、その買取価格に大きな影響を及ぼします。事故によって生じた損傷や修復の痕跡は、査定時の評価ポイントとなります。特に重要なのは「修復歴」として記録される事故です。これは、フレームやクロスメンバー、ピラーやルーフパネルなどの車の骨格部分や構造部材が損傷し、修復が必要だった場合に該当します。修復歴車は将来的な故障のリスクが高まるとも考えられるため、多くの買取業者や中古車市場では敬遠される傾向があります。

  • オプション

    車のオプションや追加装備は、その車の買取価格を大きく左右する要因の一つです。一般的に、高品質や高機能のオプションが装備されている車は、査定価格がアップすることが期待されます。例えば、サンルーフや革シートは多くの人々にとって魅力的なオプションとされ、これらが装備されている車は高い評価を受けやすいです。しかし、特定の流行に左右されるオプションや、特別仕様車は、その時々の市場状況によって評価が変わる可能性があります。

買取価格がつかない場合の対処法

場合によっては、買取価格がつかないこともあります。その際の対応策として、廃車買取専門の業者に依頼する方法や、ディーラーでの下取りを検討する方法が考えられます。廃車専門の買取業者は、車を部品として再利用するため、動かない車や状態が悪い車でも買取をしてくれることが多いです。なお、「車選びドットコムの廃車買取」ではどんな状態のお車でも高価買取に挑戦していますので、他社では買取ができなかったお車もお気軽にお問合せください。
また、ディーラーの場合でも、新車購入の予定があれば0円以上で下取り査定してもらえる可能性が高まります。これは、ディーラーが新車の販売を目的としているためです。

「車選びドットコム」の買取相場検索では、これらの要因を踏まえて、適切な買取価格を調べることができます。車の買取相場情報をしっかりと活用して、高価買取を目指しましょう!

車買取でよくあるご質問(FAQ)

  • 車買取相場はどう調べたら良いですか?

    買取相場を調べる方法の一つとして、過去の取引例を参考にするという方法があります。 過去の取引でモデル・年式・走行距離・ボディーカラー・事故歴・オプション6つの条件が愛車に近いものがあれば、買取相場から概算価格を知ることができます。

    続きを読む
  • 個人情報無しで相場は分かりますか?

    個人情報無しで愛車のおおよその買取相場を知りたい場合は、車選びドットコム買取ですぐに調べることができます。 メーカーと車種を選択するだけで、年式や走行距離ごとの車の査定額の相場がすぐにわかります。

    続きを読む
  • 車は1年でどれくらい値下がりますか?

    車の1年での値下がり率は車種や状態によって異なり、車が古くなるほど査定時にマイナスの影響を与えます。 具体的な要素としては、走行距離と年式の2つの要素があり、より年式が新しく・走行距離が短い車ほど査定額も上がりやすい傾向にあります。

    続きを読む

車両情報の入力

WEB上で査定額をご確認いただくため、お車の情報を詳しくお伺いします。

メーカー
車種
年式
グレード
カラー
修復歴
走行距離
売却希望時期

売却時期が早いほど買取店競争が増え、高値になる可能性があります。

お客様情報の入力

カナ氏名
郵便番号

お住まいの地域によって査定額が異なる場合がございます。

メール

ご案内メール等をお送りいたします。お間違いのないようお願いいたします。

携帯番号

SMS認証およびお電話(高額厳選3社のみ)にてご連絡を差し上げます。

提携先がMOTA車買取に変わりました。

個人情報の取扱い・利用目的、サービス利用規約にご同意の上、お進みください。

※査定後の売却は任意です。安心してご利用ください。

東証スタンダード上場ロゴ当サイトを運営する株式会社ファブリカコミュニケーションズは、株式会社ファブリカホールディングス(東証スタンダード上場 証券コード:4193)のグループ会社です。

1.査定を依頼 2.買取店よりご連絡 3.最高額を選ぼう!JPUC車売却消費者相談室 0120-93-4595 中古車買取において、何かお困りの事、相談したい事がございましたら「一般社団法人日本自動車購入協会 車売却消費者相談室」へご連絡ください。 ※査定予約の取り消し、アポイントの変更、キャンセルのご連絡は、直接お申込み企業様にお電話にてご連絡ください。