車買取相場・価格推移
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車買取査定実績ランキング
直近3ヶ月間に中古車市場での取引実績が多い車種からランキング形式で紹介しています。
車買取相場検索ランキング
よく検索される人気車種をランキング形式で紹介しています。
中古車査定相場高騰・下落変動車種ランキング
前月からの中古車査定相場変動では 三菱 ミラージュ が +50.0% の高騰でトップ。続いて トヨタ ハリアーハイブリッド(+40.9%)、トヨタ コースター(+40.3%) が続きました。
そのほか高騰した車種では +24.2%〜+32.8% の上昇で続いており、三菱 ミラージュ を初めとした9車種で上昇が目立ちました。
一方で、三菱ふそう ローザ は -52.6% の急落で下落率トップ。日産 キューブ(-28.5%)、トヨタ クラウンハイブリッド(-25.3%) も下落しました。そのほか下落した車種では -24.5%〜-19.4% の範囲で軟調でした。
- 高騰

三菱 ミラージュ
平均買取相場50万円変動率
+50.0%前月比+16.5万円 - 高騰

トヨタ ハリアーハイブリッド
平均買取相場125万円変動率
+40.9%前月比+36.3万円 - 高騰

トヨタ コースター
平均買取相場343万円変動率
+40.3%前月比+98.6万円 - 上昇

アウディ A4アバント
平均買取相場229万円変動率
+32.8%前月比+56.4万円 - 上昇

トヨタ スープラ
平均買取相場632万円変動率
+28.6%前月比+140.6万円 - 上昇

BMW M3セダン
平均買取相場889万円変動率
+27.6%前月比+192.2万円 - 上昇

メルセデス・ベンツ Eクラス
平均買取相場542万円変動率
+24.9%前月比+108.2万円 - 上昇

日産 キャラバン
平均買取相場315万円変動率
+24.4%前月比+61.8万円 - 上昇

三菱ふそう スーパーグレート
平均買取相場454万円変動率
+24.2%前月比+88.3万円
※お探しの車種がランキングに掲載されていない場合は、車種別相場ページをご覧ください。
車買取相場の推移(2026年3月版)
業者による自動車の買取価格は、同じ車種であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却するには、タイミングと買取業者選びが大切です。
車選びドットコムでは、オークション相場や自社で収集・蓄積した独自データを基に、最新の買取相場をレポートしてお届けします。
ホルムズ海峡封鎖による中古車輸出への影響

2025年はコロナ禍に乱れていた海上輸送の正常化、新興国需要の拡大、円安による価格競争力の向上などを背景に、日本からの中古車輸出台数は過去最高となる170万8604台を記録しました(※1)。今年はさらなる価格高騰が見込まれていたものの、イランによるホルムズ海峡封鎖により、好調な中古車輸出の先行きが不透明になり始めています。
アラブ首長国連邦(UAE)は、昨年だけで約25万台を輸出した日本最大の中古車輸出先です(※2)。さらに、UAEは単なる輸出先にとどまらず、中東・アフリカ・中央アジアへの再輸出拠点としても機能しているため、日本の中古車が世界各地に届く重要な経由地となっています。 しかし、イランによるホルムズ海峡封鎖により、UAEへの海上輸送が事実上停止しています。UAEを経由する輸出ルートが遮断されたことで、日本の中古車輸出全体の約2割に影響が及ぶ可能性があると見込まれます(※3)。
この影響により日本国内では、中古車の供給増加による買取価格の下落が懸念されています。 輸出予定だった中古車が海外に送り出せなくなったことで、国内の港や保管ヤードでの滞留が発生しています。滞留が続くほど保管コストが増加し、事態が長期化すれば仕入れた車両が不良在庫となります。その場合、輸出業者は国内オークションへの再出品や国内販売を余儀なくされ、国内市場への供給増加につながります。需要と供給のバランスが崩れることで、買取価格の下落が生じる可能性があります。
また、米CNNは、米国防総省の情報機関による分析として、ホルムズ海峡の封鎖が1ヶ月から6ヶ月程度継続する可能性があると報道しています(※4)。 当社の分析によると、ホルムズ海峡封鎖が短期で収束するケースと長期化するケースでは、買取相場への影響はそれぞれ以下の通りと見込まれます。
| 項目 | 短期収束(〜1.2ヶ月) | 長期化(〜6ヶ月) |
|---|---|---|
| 輸出状況 | 一時的に出荷が滞る | 値下がりが続き、全体的に安くなる可能性 |
| 国内在庫 | 出品台数が微増 | 出品台数が増加、供給過多になり売れにくくなる |
| 買取相場への影響 | 一時的に供給が増え、買取価格に下押し圧力がかかる可能性はあるが、物流の正常化と夏の需要期が重なり回復見込み | 滞留車両の再出品や国内販売により供給過多が続き、需給の崩れから買取価格に継続的な下落圧力が生じる可能性あり |
特に、ランドクルーザーをはじめとする大型のSUVは、中東地域での人気が高いため買取価格への影響が大きくなるでしょう。
1 出典:一般社団法人日本自動車会議所(2026年1月30日掲載記事、JUMVEA統計に基づく)
2 出典:一般社団法人日本自動車会議所(2026年1月30日掲載記事、JUMVEA統計に基づく)
3 出典:2025年普通貿易統計(e-Stat)を基に、当社にて算出
4 出典:CNN「ホルムズ海峡封鎖、米国は長期化阻止に躍起だが明確な策なし「最悪6カ月」のシナリオも」
中古車買取の動向

車選びドットコムが集計した2月の買取平均価格は110万円を超え、当社集計データ(2021年〜2026年)において過去最高の113.6万円を記録しました。 しかしながら、3月の平均買取価格は前月の予想と異なり、100万円を下回るデータ予測となっています。ただし、月別では過去最高額を維持しており、過去の傾向からは、夏にかけて上昇する可能性があります。
買取平均価格の高さを支えているのは、製造から3〜5年の国産車に対する需要の高まりです。特にコロナ禍による減産の影響を受けた製造から約5年の車両は流通台数が著しく不足しており、高値が続いています。 一方、アフリカや南アジアの新興国では、価格帯の低い製造10年以上の車両への需要も拡大しています。これまで査定額が低かった古い年式の車両も、個別では数万円〜10万円程度の価格上昇が見られます。ただし、もともと査定額の低い年式であるため、全体の平均価格への影響は限定的です。
※「車選びドットコム」のボディタイプ別買取ランキングは、オークション相場や自社統計データを基に算出した独自データとなっており、詳細数値は非公開としています。
国産車ボディタイプ別買取ランキング
| 順位 | ボディタイプ | 割合(%) | 前月からの変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 軽自動車 | 29.4% | +0.8% |
| 2位 | ミニバン/ワンボックス | 19.5% | -0.9% |
| 3位 | コンパクト/ハッチバック | 16.3% | -1.3% |
| 4位 | セダン/ハードトップ | 7.6% | +0.6% |
| 5位 | SUV/クロカン | 7.1% | -0.3% |
国産車ボディタイプ別買取ランキングは、1位から3位は前月と同様です。SUV/クロカンとセダン/ハードトップは引き続き4位・5位ですが、前月とは順位が逆転しました。割合は、軽自動車とセダン/ハードトップが若干ですが増えています。
輸入車ボディタイプ別販売ランキング
| 順位 | ボディタイプ | 割合(%) | 前月からの変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | SUV/クロカン | 25.9% | +3.0% |
| 2位 | セダン/ハードトップ | 24.3% | +2.5% |
| 3位 | コンパクト/ハッチバック | 23.5% | +3.1% |
| 4位 | クーペ | 8.8% | -1.2% |
| 5位 | ステーションワゴン | 7.0% | -1.1% |
輸入車ボディタイプ別買取ランキングは、上位3つの車種で順位変動はないものの、全体に対して占める割合が増加しています。また、先月5位だったトラックがステーションワゴンと入れ替わっています。
買取価格は、販売戦略や店舗ごとの在庫状況、業者の得意とする車種、また顧客からの要望を受けている車種など、さまざまな要因によって変動します。その差は数万円から、多いときには数十万円になることもあります。
少しでも高値での買取を期待するのであれば、まずは複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
無料の買取査定サービスを利用して、いくつかの買取業者から見積もりを取ることで、もっとも高額をつけた店舗に売却することができますし、希望の店舗の提示価格が思ったより低かった場合でも、他店の見積もりを交渉材料に使うことができるのもメリットです。
また、車の売却においては、買取価格の高さだけでなく、信頼できる店舗を見つけることも大切です。
そんなときに車買取査定サービスは、愛車の市場価値を把握できるだけでなく、信頼できる店舗を見極める手がかりにもなるかもしれません。
車の買取相場を正確に知る方法
車の買取価格は、モデルや年式、走行距離、ボディーカラー、事故歴、オプションなどの要因によって大きく変動します。
「車選びドットコム」では、各車種別の買取相場を公開しています。愛車の情報を基に、相場表で価格を確認してみましょう。同じ条件の車でも価格に違いが見られる場合がありますが、その背景には様々な要因が影響しています。
以下で、査定の際の重要なポイントと、それぞれの評価基準について詳しく解説します。
モデル
車のモデルは、その車種の特性やデザインを示すものとして、買取価格に影響を与える要因となります。新しいモデルがリリースされると、旧モデルの価格は一般的に下落します。これは新モデルに最新の技術やデザインが取り入れられるため、消費者の注目が集まりやすいからです。一方、限定モデルや特別仕様車はその希少性から高い買取価格が期待できることがあります。特定の歴代モデルは、そのモデル固有の特性や歴史的背景から、新車や現行モデルよりも高評価となる場合があります。
走行距離
車の買取価格に大きな影響を与える要因の一つが走行距離です。一般的に、走行距離が増えると買取価格は下がります。特に5万kmを超えるとその影響は顕著になることが多いです。しかし、全ての車が5万kmを超えたとしても価格が下落するわけではありません。車の状態や年数によっても評価は異なります。年間の平均走行距離は1万kmとされており、5万kmというのは約5年間乗ったことを意味します。状態が良好で年式に対して走行距離が少ない車は、買取でも高く評価される傾向があります。
年式
年式も車の評価を決める重要な要素です。多くの場合、車が初めて登録されてからの経過年数が長くなると、その車の市場での価値は徐々に下がっていきます。特に5年以上経過した車は買取価格が下落しやすいとされています。車の年式は1月1日に更新されるので、年式が更新される年末前に売却を考えることも一つの策として考えられます。また、モデルチェンジのタイミングも買取価格に影響します。モデルチェンジが予定されている場合、それ以前のモデルの買取価格は下がることが予測されます。
ボディーカラー
人気のボディーカラーは市場でも高い値段で取引されています。一般的なシルバーやブラック、ホワイトといった定番の色は、多くの消費者から支持を受けやすく、流通量も多いため、安定した買取価格が期待できます。また、フェラーリの赤やランボルギーニのイエローなど、特定の車種やブランドに特有のカラーは、そのブランドのアイデンティティとしての価値を持ち、買取時にプラス評価を受けることが多いです。これに対して、特定の地域や時期に流行るカラーや限定色は、時代やトレンドの変化によっては価格が下落するリスクがあります。
事故の有無
車の事故歴は、その買取価格に大きな影響を及ぼします。事故によって生じた損傷や修復の痕跡は、査定時の評価ポイントとなります。特に重要なのは「修復歴」として記録される事故です。これは、フレームやクロスメンバー、ピラーやルーフパネルなどの車の骨格部分や構造部材が損傷し、修復が必要だった場合に該当します。修復歴車は将来的な故障のリスクが高まるとも考えられるため、多くの買取業者や中古車市場では敬遠される傾向があります。
オプション
車のオプションや追加装備は、その車の買取価格を大きく左右する要因の一つです。一般的に、高品質や高機能のオプションが装備されている車は、査定価格がアップすることが期待されます。例えば、サンルーフや革シートは多くの人々にとって魅力的なオプションとされ、これらが装備されている車は高い評価を受けやすいです。しかし、特定の流行に左右されるオプションや、特別仕様車は、その時々の市場状況によって評価が変わる可能性があります。
買取価格がつかない場合の対処法
場合によっては、買取価格がつかないこともあります。その際の対応策として、廃車買取専門の業者に依頼する方法や、ディーラーでの下取りを検討する方法が考えられます。廃車専門の買取業者は、車を部品として再利用するため、動かない車や状態が悪い車でも買取をしてくれることが多いです。なお、「車選びドットコムの廃車買取」ではどんな状態のお車でも高価買取に挑戦していますので、他社では買取ができなかったお車もお気軽にお問合せください。
また、ディーラーの場合でも、新車購入の予定があれば0円以上で下取り査定してもらえる可能性が高まります。これは、ディーラーが新車の販売を目的としているためです。
「車選びドットコム」の買取相場検索では、これらの要因を踏まえて、適切な買取価格を調べることができます。車の買取相場情報をしっかりと活用して、高価買取を目指しましょう!
車買取査定価格で高評価の業者
車買取でよくあるご質問(FAQ)
車買取相場はどう調べたら良いですか?
続きを読む買取相場を調べる方法の一つとして、過去の取引例を参考にするという方法があります。 過去の取引でモデル・年式・走行距離・ボディーカラー・事故歴・オプション6つの条件が愛車に近いものがあれば、買取相場から概算価格を知ることができます。
個人情報無しで相場は分かりますか?
続きを読む個人情報無しで愛車のおおよその買取相場を知りたい場合は、車選びドットコム買取ですぐに調べることができます。 メーカーと車種を選択するだけで、年式や走行距離ごとの車の査定額の相場がすぐにわかります。
車は1年でどれくらい値下がりますか?
続きを読む車の1年での値下がり率は車種や状態によって異なり、車が古くなるほど査定時にマイナスの影響を与えます。 具体的な要素としては、走行距離と年式の2つの要素があり、より年式が新しく・走行距離が短い車ほど査定額も上がりやすい傾向にあります。































