車買取相場・価格推移
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車買取相場表と相場推移が匿名・個人情報なしで確認できます。全国の中古車販売店や買取店の買取・下取りデータから分析した最新情報をチェックして、貴方の愛車の売却先を賢く決めましょう!
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車買取査定実績ランキング
直近3ヶ月間に中古車市場での取引実績が多い車種からランキング形式で紹介しています。
車買取相場検索ランキング
よく検索される人気車種をランキング形式で紹介しています。
中古車査定相場高騰・下落変動車種ランキング
前月からの中古車査定相場変動では アウディ A4アバント が +47.5% の高騰でトップ。続いて トヨタ ウィッシュ(+36.9%)、フォルクスワーゲン ザ・ビートル(+35.0%) が続きました。
そのほか高騰した車種では +25.0%〜+31.7% の上昇で続いており、アウディ A4アバント を初めとした9車種で上昇が目立ちました。
一方で、ポルシェ 911 は -70.3% の急落で下落率トップ。トヨタ ヤリス(-59.2%)、UDトラックス コンドル(-48.1%) も下落しました。そのほか下落した車種では -33.4%〜-22.1% の範囲で軟調でした。
- 高騰

アウディ A4アバント
平均買取相場255万円変動率
+47.5%前月比+82.0万円 - 上昇

トヨタ ウィッシュ
平均買取相場87万円変動率
+36.9%前月比+23.4万円 - 上昇

フォルクスワーゲン ザ・ビートル
平均買取相場128万円変動率
+35.0%前月比+33.1万円 - 上昇

日産 ノート
平均買取相場94万円変動率
+31.7%前月比+22.6万円 - 上昇

トヨタ ライトエースバン
平均買取相場75万円変動率
+31.1%前月比+17.8万円 - 上昇

三菱 パジェロミニ
平均買取相場44万円変動率
+29.1%前月比+10.0万円 - 上昇

ホンダ フリード+
平均買取相場190万円変動率
+28.8%前月比+42.4万円 - 上昇

メルセデス・ベンツ CLAシューティングブレーク
平均買取相場358万円変動率
+25.4%前月比+72.6万円 - 上昇

スバル WRX S4
平均買取相場291万円変動率
+25.0%前月比+58.2万円
※お探しの車種がランキングに掲載されていない場合は、車種別相場ページをご覧ください。
車買取相場の推移(2026年7月版)
業者による自動車の買取価格は、同じ車種であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却するには、タイミングと買取業者選びが大切です。
車選びドットコムでは、オークション相場や自社で収集・蓄積した独自データを基に、最新の買取相場をレポートしてお届けします。
中古車輸出台数は微減、買取価格は高水準を維持

中東情勢は依然として不安定な状況が続いており、日本の中古車輸出にも影響を及ぼしています。
日本の中古車輸出の主要な中継拠点であったUAE(アラブ首長国連邦)向けの輸出は、2026年5月のUAE向け中古乗用車輸出台数は227台となり、前年同月の19,051台から約98.8%減少しました(※1)。一方で、輸出事業者や海外バイヤーは、アフリカや東欧、南米などへの直送ルートへの切り替えを進めており、2026年5月の中古車総輸出台数は前年同月比約5%減にとどまっています(※1)。
UAE向け輸出は大きく落ち込んだものの、代替ルートへの切り替えが進んだことで、輸出台数全体への影響は限定的となり、海外需要は引き続き堅調に推移しています。
こうした海外需要に加え、円安基調も中古車相場を支える要因となっています。海外バイヤーにとって、日本の中古車は依然として価格競争力が高く、国内事業者との仕入れ競争が続いています。
USS(株式会社ユー・エス・エス)が2026年7月6日に公表したオークション成約単価は平均約130万円となり、前年同期比で約10%上昇しました(※2)。また、「車選びドットコム」が独自に集計した中古車買取価格データでも、高水準での推移が続いています。
このように、中東情勢の影響により輸出ルートは変化しているものの、海外需要の堅調な推移と円安を背景に、中古車の買取価格は引き続き高い水準を維持しています。車の売却を検討しているユーザーにとっては、高値での売却が期待できる市場環境が続いていると考えられます。
なお、前月の市場レポートで言及したナフサ供給の影響については、現時点で新車生産への大きな影響は確認されていません。一方、ナフサは自動車部品をはじめ幅広い製品の原料であるため、供給制約が長期化した場合の影響については、引き続き注視する必要があるでしょう。
1 出典:2026年・2025年普通貿易統計(e-Stat)に基づく
2 出典:株式会社ユー・エス・エス「USSオートオークション成約実績(2026年6月)」(2026年7月6日公表)
中古車買取の動向

2026年5月以降の中古車輸出市場は、中東情勢による物流への影響を受けながらも、輸出ルートの多様化や円安を背景に、堅調に推移しています。
国内の中古車買取市場においても高水準が続いており、「車選びドットコム」が独自に集計した買取価格データでは、平均買取価格は100万円を超える水準で推移しています。また、今後も海外需要や円安基調を背景に、秋頃までは高値圏で推移することが見込まれます。
車齢別に見ると、1〜3年程度の高年式・良質車は、海外市場での需要が高く、引き続き高値で取引されています。
一方、車齢5〜7年程度の車両は、各国の輸入規制条件に合致しやすいことに加え、国内市場では価格が下落しやすい時期と重なるため、海外バイヤーからの需要が高まっています。
また、国内市場では評価が下がりやすい走行距離10万km超の車両や、初度登録から10年以上経過した車両についても、海外市場では一定の需要があります。特にアフリカや中東、アジアなどでは、日本車の耐久性や整備性が高く評価されており、国内需要だけでは評価されにくい車両でも、輸出需要を反映した査定額となるケースがあります。
車種別では、ランドクルーザー、アルファード、ハイエースといった海外人気の高いモデルに加え、各国の輸入規制や市場ニーズを背景に、トヨタ ハリアー(60系最終型)、日産 ノート e-POWER(E12)、トヨタ ヤリスクロス、マツダ CX-5・CX-8のディーゼルモデルなども需要が高まっています。
車両の年式や登録時期、パワーユニット(ガソリン・ディーゼル・ハイブリッド・e-POWER)などによって、海外市場での需要や輸出先国の規制への適合状況は異なります。こうした条件が査定額に影響することもあるため、売却時には年式や走行距離だけでなく、車両ごとの特性を踏まえて評価を受けることが重要です。
予測値は参考値であり、実際の買取価格を保証するものではありません
国産車ボディタイプ別買取ランキング
| 順位 | ボディタイプ | 割合(%) | 前月からの変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 軽自動車 | 29.7% | -0.4% |
| 2位 | ミニバン/ワンボックス | 18.7% | +1.0% |
| 3位 | コンパクト/ハッチバック | 16.1% | -1.0% |
| 4位 | SUV/クロカン | 7.7% | -0.0% |
| 5位 | 軽バン/軽ワゴン | 6.9% | +0.7% |
国産車ボディタイプ別買取ランキングでは、トップ3の順位は前月から変動がありませんでした。一方で、軽バン・軽ワゴンは前月比で約25%買取台数を伸ばし、セダン・ハードトップを上回って5位となりました。
背景には、ホンダ N-BOXやスズキ スペーシアなど、発売から10年以上が経過した人気軽自動車の買い替え需要が増えていることも要因の一つと考えられます。
輸入車ボディタイプ別販売ランキング
| 順位 | ボディタイプ | 割合(%) | 前月からの変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | SUV/クロカン | 27.7% | +1.1% |
| 2位 | セダン/ハードトップ | 21.9% | -4.7% |
| 3位 | コンパクト/ハッチバック | 19.3% | -2.2% |
| 4位 | クーペ | 9.5% | +3.4% |
| 5位 | ステーションワゴン | 9.1% | +3.4% |
輸入車ボディタイプ別買取ランキングでは、前月の1位と2位が入れ替わり、トップ3はSUV・クロカン、セダン・ハードトップ、コンパクト・ハッチバックの順となりました。
一方、4位以下では、トラックが6位へ順位を下げた一方で、クーペとステーションワゴンはそれぞれ一つずつ順位を上げました。
買取価格は、販売戦略や店舗ごとの在庫状況、業者の得意とする車種、また顧客からの要望を受けている車種など、さまざまな要因によって変動します。その差は数万円から、多いときには数十万円になることもあります。
少しでも高値での買取を期待するのであれば、まずは複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
無料の買取査定サービスを利用して、いくつかの買取業者から見積もりを取ることで、もっとも高額をつけた店舗に売却することができますし、希望の店舗の提示価格が思ったより低かった場合でも、他店の見積もりを交渉材料に使うことができるのもメリットです。
また、車の売却においては、買取価格の高さだけでなく、信頼できる店舗を見つけることも大切です。
そんなときに車買取査定サービスは、愛車の市場価値を把握できるだけでなく、信頼できる店舗を見極める手がかりにもなるかもしれません。
車の買取相場を正確に知る方法
車の買取価格は、モデルや年式、走行距離、ボディーカラー、事故歴、オプションなどの要因によって大きく変動します。
「車選びドットコム」では、各車種別の買取相場を公開しています。愛車の情報を基に、相場表で価格を確認してみましょう。同じ条件の車でも価格に違いが見られる場合がありますが、その背景には様々な要因が影響しています。
以下で、査定の際の重要なポイントと、それぞれの評価基準について詳しく解説します。
モデル
車のモデルは、その車種の特性やデザインを示すものとして、買取価格に影響を与える要因となります。新しいモデルがリリースされると、旧モデルの価格は一般的に下落します。これは新モデルに最新の技術やデザインが取り入れられるため、消費者の注目が集まりやすいからです。一方、限定モデルや特別仕様車はその希少性から高い買取価格が期待できることがあります。特定の歴代モデルは、そのモデル固有の特性や歴史的背景から、新車や現行モデルよりも高評価となる場合があります。
走行距離
車の買取価格に大きな影響を与える要因の一つが走行距離です。一般的に、走行距離が増えると買取価格は下がります。特に5万kmを超えるとその影響は顕著になることが多いです。しかし、全ての車が5万kmを超えたとしても価格が下落するわけではありません。車の状態や年数によっても評価は異なります。年間の平均走行距離は1万kmとされており、5万kmというのは約5年間乗ったことを意味します。状態が良好で年式に対して走行距離が少ない車は、買取でも高く評価される傾向があります。
年式
年式も車の評価を決める重要な要素です。多くの場合、車が初めて登録されてからの経過年数が長くなると、その車の市場での価値は徐々に下がっていきます。特に5年以上経過した車は買取価格が下落しやすいとされています。車の年式は1月1日に更新されるので、年式が更新される年末前に売却を考えることも一つの策として考えられます。また、モデルチェンジのタイミングも買取価格に影響します。モデルチェンジが予定されている場合、それ以前のモデルの買取価格は下がることが予測されます。
ボディーカラー
人気のボディーカラーは市場でも高い値段で取引されています。一般的なシルバーやブラック、ホワイトといった定番の色は、多くの消費者から支持を受けやすく、流通量も多いため、安定した買取価格が期待できます。また、フェラーリの赤やランボルギーニのイエローなど、特定の車種やブランドに特有のカラーは、そのブランドのアイデンティティとしての価値を持ち、買取時にプラス評価を受けることが多いです。これに対して、特定の地域や時期に流行るカラーや限定色は、時代やトレンドの変化によっては価格が下落するリスクがあります。
事故の有無
車の事故歴は、その買取価格に大きな影響を及ぼします。事故によって生じた損傷や修復の痕跡は、査定時の評価ポイントとなります。特に重要なのは「修復歴」として記録される事故です。これは、フレームやクロスメンバー、ピラーやルーフパネルなどの車の骨格部分や構造部材が損傷し、修復が必要だった場合に該当します。修復歴車は将来的な故障のリスクが高まるとも考えられるため、多くの買取業者や中古車市場では敬遠される傾向があります。
オプション
車のオプションや追加装備は、その車の買取価格を大きく左右する要因の一つです。一般的に、高品質や高機能のオプションが装備されている車は、査定価格がアップすることが期待されます。例えば、サンルーフや革シートは多くの人々にとって魅力的なオプションとされ、これらが装備されている車は高い評価を受けやすいです。しかし、特定の流行に左右されるオプションや、特別仕様車は、その時々の市場状況によって評価が変わる可能性があります。
買取価格がつかない場合の対処法
場合によっては、買取価格がつかないこともあります。その際の対応策として、廃車買取専門の業者に依頼する方法や、ディーラーでの下取りを検討する方法が考えられます。廃車専門の買取業者は、車を部品として再利用するため、動かない車や状態が悪い車でも買取をしてくれることが多いです。なお、「車選びドットコムの廃車買取」ではどんな状態のお車でも高価買取に挑戦していますので、他社では買取ができなかったお車もお気軽にお問合せください。
また、ディーラーの場合でも、新車購入の予定があれば0円以上で下取り査定してもらえる可能性が高まります。これは、ディーラーが新車の販売を目的としているためです。
「車選びドットコム」の買取相場検索では、これらの要因を踏まえて、適切な買取価格を調べることができます。車の買取相場情報をしっかりと活用して、高価買取を目指しましょう!
車買取査定価格で高評価の業者
車買取でよくあるご質問(FAQ)
車買取相場はどう調べたら良いですか?
続きを読む買取相場を調べる方法の一つとして、過去の取引例を参考にするという方法があります。 過去の取引でモデル・年式・走行距離・ボディーカラー・事故歴・オプション6つの条件が愛車に近いものがあれば、買取相場から概算価格を知ることができます。
個人情報無しで相場は分かりますか?
続きを読む個人情報無しで愛車のおおよその買取相場を知りたい場合は、車選びドットコム買取ですぐに調べることができます。 メーカーと車種を選択するだけで、年式や走行距離ごとの車の査定額の相場がすぐにわかります。
車は1年でどれくらい値下がりますか?
続きを読む車の1年での値下がり率は車種や状態によって異なり、車が古くなるほど査定時にマイナスの影響を与えます。 具体的な要素としては、走行距離と年式の2つの要素があり、より年式が新しく・走行距離が短い車ほど査定額も上がりやすい傾向にあります。






























