スバルの中古車について

スバルは富士重工の自動車ブランドです。富士重工は航空機メーカーの中島飛行機をルーツとする自動車メーカーです。航空機製造で培った技術を元にした特徴的な自動車を生産してきました。特に四輪駆動の技術と水平対向エンジン(ボクサーエンジン)が有名です。日本の自動車メーカーの中では比較的小規模であるにも関わらず、スバルブランドの熱烈な愛好者(スバリスト)が国内・国外を問わず多く居ることで知られています。またスバルは自動運転技術の研究に古くから取り組んでおり、その成果が「アイサイト」という自動ブレーキの仕組みとして結実しています。このように車としての基本性能・安全性が見直されており、中古車でもスバルの自動車を求める人が増えてきています。 ... 詳しくはこちら!»

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スバルの中古車

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スバル車の燃費ランキング

※燃費は10・15モード燃費です。定められた試験条件の下での数値のため、走行条件等により実際の燃料消費率は異なります。 ※車種の中の最良グレードでの燃費ランキングです。

  • 1位
    スバルステラ/カスタム アイドリングストップ
    スバル
    ステラ/カスタム アイドリングストップ
    (LA100F/2011年05月)
    17.4km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 2位
    スバルステラ
    スバル
    ステラ
    (RN1/2008年11月)
    16.1km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 3位
    スバルR2 R
    スバル
    R2 R
    (RC2/2003年12月)
    16km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 4位
    スバルR2 i
    スバル
    R2 i
    (RC1/2003年12月)
    15.9km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 5位
    スバルR2 F
    スバル
    R2 F
    (RC1/2007年06月)
    15.9km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 6位
    スバルR1 R
    スバル
    R1 R
    (RJ1/2005年01月)
    15.9km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 7位
    スバルステラ/カスタム
    スバル
    ステラ/カスタム
    (RN1/2006年06月)
    15.9km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 8位
    スバルトレジア
    スバル
    トレジア
    (NCP120X/2010年11月)
    15.7km/L
    排気量1500cc (CVT)
  • 9位
    スバルR2 R
    スバル
    R2 R
    (RC1/2003年12月)
    15.7km/L
    排気量660cc (CVT)
  • 10位
    スバルプレオ
    スバル
    プレオ
    (RA2/1998年01月)
    14.6km/L
    排気量660cc (MT)

スバル

2005年にトヨタ傘下に入った富士重工業の自動車製造部門であるスバルは、レガシィやインプレッサなどで知られる自動車ブランドです。
水平対向エンジンの技術やアイサイトなど富士重工の航空機製造の技術に基づくユニークな発想で、世界中にファンの多いメーカーです。生産拠点は群馬県にある群馬精算所本工場、レガシィやインプレッサシリーズを生産する群馬製作所矢島工場などがあります。
本工場のある太田市は富士重工場の企業城下町とも呼ばれ、スバル町という地名もスバルのブランド名が由来となっています。
海外の拠点としては、北米でのレガシィシリーズ、全世界向けのトライベッカの生産を行っているスバル・オブ・インディアナ・オートモーティブ・インクがあります。
 

歴史


もともとは航空機メーカーであった中島飛行機から始まったスバルは、自動車においても技術主義的な側面が強いメーカーであるといえるでしょう。
1954年に試作されたスバル・1500では、日本製乗用車初のフル・モノコック構造が採用されるなど、デザインよりも軽量で操縦性に優れていることを重視した設計がされていました。
その後発売されたスバル・360では軽自動車史上初めて、「大人4人で軽自動車」を実現。実用性や価格の面からも国民車として歓迎されたスバル・360は、当時の日本国民に「マイカー」という言葉を定着させ、フォルクスワーゲン・タイプ1のあだ名である「かぶと虫」との対比で「てんとう虫」と呼ばれ親しまれました。
スバルというブランド名の由来は、旧・中島飛行機系が5社を吸収合併して富士重工業として誕生したことから、初代社長である北謙治氏により、日本では「六連星」と呼ばれる牡牛座の昴(プレアデス星団)の名前がつけられたといわれています。
プレアデス星団の語源でもあるイアデスは、ギリシャ神話に登場するプレイアデス7人姉妹のことを指しており、この姉妹の名前のうち、6つは、スバルが発売した車や天体望遠鏡の名前として使用されています。
スバルの車種の特徴ともいえる水平対向エンジンは、1996年に発売されたスバル・1000で縦置き水平対向エンジンによる前輪駆動のレイアウトが採用されて以来、現在の主力車種でも使用されています。水平対向エンジンを量産型の乗用車のエンジンとして採用しているのは、富士重工とポルシェのみです。
さらに、水平対向エンジンとフルタイム四輪駆動の両方を兼ね備えた車両を展開しているのは、世界で唯一スバルのみとなっています。
 

人気車種


スバルの人気車種といえば、レガシィやるインプレッサなどがあげられます。
現在販売されている「LEGACY B4」「LEGACY OUTBACK」「LEGACY OUTBACK EyeSightEdition」は5代目にあたります。
5代目のレガシィでは、レオーネ時代から引き継がれてきたDピラーのブラックアウトが廃止され、ボディと同色になっています。
また、コスト削減のため、エンジンフードはアルミ製から鋼板製に変更されました。エンジンは大型化し、2.5L水平対向4気筒SOHCエンジン、2.5L水平対向4気筒DOHCターボエンジン、アウトバックのみに設定する3.6L水平対向6気筒DOHCエンジンの3種類となっています。
安全性能もより進化しているといっていいでしょう。各種センサーによる制御で横滑りなどの不安定な挙動を制御するアクティブセイフティーや、スバル独自の衝突安全ボディ「新環状力骨構造ボディ」、障害物や人を検知してブレーキ制御を行うアイサイトなどが搭載され、アメリカIIHSの「2009年トップセーフティーピック」に選定されています。
  
レガシィの下位モデルとなるインプレッサも人気の車種です。
現在販売されているものは4代目にあたり、「New Value Class」をコンセプトに新しい価値観供給を目指したモデルです。
ボディは先代とほぼ同じサイズで、エンジンは水平対向エンジンが採用されています。3代目の2.0L車とかわらない加速性能を実現するとともに、約20%の燃費向上も実現されました。骨格を見直し全方面において高い衝突安全性を実現し、前述したアイサイトを搭載したグレードを設定したことで安全面も高まっています。
そんなインプレッサですが、非常に盗難が多い車としても知られています。国内でも人気のインプレッサは、極東やアジアにおいて2倍の価格で売れるため、盗難が多発しているのです。
快適で高性能なインプレッサですが、ご購入をお考えのかたは、盗難対策やセキュリティーをしっかり施されることをお勧めします。
 

モータースポーツ


スバルでは1990年の世界ラリー選手権からモータースポーツに参加しています。
レガシィの販促のための参戦であったとも言われていますが、スバルのラリーカーといえばインプレッサという印象も強いのではないでしょうか。
1995年から1997年にかけて3年連続でマニュファクチャラーズ部門に優勝するなどの実績ものこしています。
2013年のモータースポーツ活動については、日本国内で行われる「SUPER GTシリーズ」6年連続の参戦となるドイツで行われる「ニュルブルクリンク24時間レース」
その他に「FIA主催の国際ラリー選手権シリーズ」への参戦を計画していることが発表されています。