車買取相場・価格推移
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車買取相場表と相場推移が匿名・個人情報なしで確認できます。全国の中古車販売店や買取店の買取・下取りデータから分析した最新情報をチェックして、貴方の愛車の売却先を賢く決めましょう!
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車買取査定実績ランキング
直近3ヶ月間に中古車市場での取引実績が多い車種からランキング形式で紹介しています。
車買取相場検索ランキング
よく検索される人気車種をランキング形式で紹介しています。
中古車査定相場高騰・下落変動車種ランキング
前月からの中古車査定相場変動では 三菱ふそう キャンターガッツ が +85.8% の高騰でトップ。続いて 三菱 コルト(+61.5%)、ジャガー XF(+34.7%) が続きました。
そのほか高騰した車種では +26.3%〜+34.1% の上昇で続いており、三菱ふそう キャンターガッツ を初めとした9車種で上昇が目立ちました。
一方で、ランドローバー レンジローバーイヴォーク は -68.9% の急落で下落率トップ。トヨタ MR-S(-57.9%)、マツダ ボンゴバン(-34.6%) も下落しました。そのほか下落した車種では -33.3%〜-22.4% の範囲で軟調でした。
- 高騰

三菱ふそう キャンターガッツ
平均買取相場90万円変動率
+85.8%前月比+41.4万円 - 高騰

三菱 コルト
平均買取相場64万円変動率
+61.5%前月比+24.3万円 - 上昇

ジャガー XF
平均買取相場222万円変動率
+34.7%前月比+57.1万円 - 上昇

ルノー メガーヌ
平均買取相場228万円変動率
+34.1%前月比+57.9万円 - 上昇

メルセデス・ベンツ Sクラス
平均買取相場681万円変動率
+30.9%前月比+160.9万円 - 上昇

スバル ディアスワゴン
平均買取相場53万円変動率
+29.0%前月比+11.9万円 - 上昇

日産 スカイラインクロスオーバー
平均買取相場56万円変動率
+28.9%前月比+12.6万円 - 上昇

三菱 パジェロ
平均買取相場132万円変動率
+27.7%前月比+28.7万円 - 上昇

ホンダ アコードツアラー
平均買取相場50万円変動率
+26.3%前月比+10.4万円
※お探しの車種がランキングに掲載されていない場合は、車種別相場ページをご覧ください。
車買取相場の推移(2025年12月版)
業者による自動車の買取価格は、同じ車種であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却するには、タイミングと買取業者選びが大切です。
車選びドットコムでは、オークション相場や自社で収集・蓄積した独自データを基に、最新の買取相場をレポートしてお届けします。
高水準の中古車買取相場は来年も継続見込み

2025年の中古車買取相場は、年間を通じて高水準で推移しました。例年であれば一時的な調整局面を迎える夏場においても大きな下落は見られず、そのまま秋の需要期を迎えた結果、買取相場は前年を上回り、過去5年間で最高水準を記録しています。
こうした高値傾向は、2026年春先にかけても継続する可能性があると当社では見ています。その主な要因として挙げられるのが、円安の進行と、それに伴う中古車輸出需要の拡大です。
政府統計データ(※1)によると、普通自動車(HV・EVを含む)と軽自動車を合わせた中古車輸出台数は、2025年1月を除き、各月おおむね13万台前後で推移しており、1月から10月までの累計で約123万台に達しています。
輸出先別に見ると、アラブ首長国連邦が約21万3,000台で最多となっており、次いでロシア、タンザニア、チリ、ケニア、ニュージーランドなどが続いています。9位のスリランカにおいても、年間で約5万1,000台、月平均5,000台以上の中古車が輸出されており、幅広い国・地域で日本の中古車需要が高まっていることがうかがえます(※1)。
一方、2025年10月までの新車登録台数(トラックメーカーを除く普通車および軽四輪乗用車)は約263万3,000台となっています(※2・※3)。ここから同期間の廃車台数約150万台を差し引くと、国内の中古車在庫は減少傾向にあり、需要が供給を上回る状況が続いていることがわかります(※4)。
さらに、政権交代後も円安基調が継続している点も、中古車買取相場を押し上げる要因となっています。円安が進行することで、国内オークション市場では海外バイヤーの購買力が相対的に高まり、国内事業者が仕入れ面で競り負けるケースが増加します。その結果、国内で流通する中古車の台数が減少し、買取価格が上昇しやすい状況が続いていると考えられます。
トヨタやスズキといった海外で人気の高いメーカー車に加え、これまで海外需要が限定的とされてきた軽自動車についても、アラブ首長国連邦、ロシア、パキスタン、スリランカなどを含む約100の国と地域へ、年間約10万台規模で輸出されるなど、市場環境は大きく変化しています(※1)。
1 出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00350300&tstat=000001013141)
※2 出典:一般社団法人日本自動車販売協会連合会(https://www.jada.or.jp/)
※3 出典:一般社団法人 全国軽自動車協会連合会(https://www.zenkeijikyo.or.jp/)
※4 出典:公益財団法人 自動車リサイクル促進センター(https://www.jarc.or.jp/)
中古車買取の動向

2025年の中古車買取相場は、好調な水準を維持したまま秋の需要期を迎え、9月以降には過去最高値を記録しました。車選びドットコムが集計した独自データによると、年末にかけては例年通り一時的な落ち着きが見られるものの、その後は春先の中古車需要に備えた仕入れ強化の動きが進み、買取相場は再び高水準で推移する可能性が高いと見ています。
こうした高値傾向の背景には、前項でも触れた円安による海外需要の増加に加え、複数の要因が重なっています。具体的には、中古車流通量の減少、新車供給の不安定さによる需要のシフト、さらには特定の人気車種への需要集中などが挙げられます。
円安による輸出需要の拡大については既述のとおりですが、それに加えて、国内では自動車の平均使用年数が長期化していることも、中古車の市場流通量を抑える一因となっていると考えられます。保有期間の長期化により下取り・売却に回る車両が減少し、結果として需給バランスが引き締まる傾向が見られます。
一方、世界的な半導体不足は徐々に解消に向かっているものの、新車生産は依然として不安定な状況が続いており、車種によっては納車までに長期間を要するケースも少なくありません。加えて、新車価格自体が上昇傾向にあることから、価格面で相対的に魅力のある中古車へ需要がシフトし、買取価格を押し上げる要因となっています。
さらに、SUVやミニバン、軽自動車といった特定の人気車種に需要が集中した結果、これらの車種では高いリセールバリューが維持される傾向が強まっています。一部では、新車価格を上回る水準で取引されるケースも見られ、中古車販売価格・買取価格の双方が上昇しています。このような買取価格の高止まり傾向は、当面続くことが想定されます。
※「車選びドットコム」のボディタイプ別買取ランキングは、オークション相場や自社統計データを基に算出した独自データとなっており、詳細数値は非公開としています。
国産車ボディタイプ別買取ランキング
| 順位 | ボディタイプ | 割合(%) | 前月からの変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 軽自動車 | 29.8% | +2.4% |
| 2位 | ミニバン/ワンボックス | 17.5% | -1.1% |
| 3位 | コンパクト/ハッチバック | 15.8% | -1.3% |
| 4位 | SUV/クロカン | 8.0% | -0.6% |
| 5位 | セダン/ハードトップ | 6.6% | -0.0% |
国産車ボディタイプ別買取ランキングは、1位の軽自動車から5位のセダン/ハードトップまで前月と同様でした。全体における各ボディタイプの割合は、軽自動車が若干伸びた以外は前月とほぼ変わらずに推移しています。
輸入車ボディタイプ別販売ランキング
| 順位 | ボディタイプ | 割合(%) | 前月からの変動率 |
|---|---|---|---|
| 1位 | SUV/クロカン | 24.6% | -2.1% |
| 2位 | セダン/ハードトップ | 22.0% | +1.9% |
| 3位 | コンパクト/ハッチバック | 19.4% | -0.4% |
| 4位 | ステーションワゴン | 8.5% | +0.6% |
| 5位 | クーペ | 8.3% | -1.2% |
輸入車ボディタイプ別買取ランキングでは、4位がトラックからステーションワゴンになった以外は、前月と同様でした。輸入車は1位のSUV/クロカンから3位のコンパクト/ハッチバックと、4位のステーションワゴンから6位のトラック(7.9%)までが、それぞれグループになっており、そのなかで順位が入れ替わっています。
買取価格は、販売戦略や店舗ごとの在庫状況、業者の得意とする車種、また顧客からの要望を受けている車種など、さまざまな要因によって変動します。その差は数万円から、多いときには数十万円になることもあります。
少しでも高値での買取を期待するのであれば、まずは複数の業者から見積もりを取ることが重要です。
無料の買取査定サービスを利用して、いくつかの買取業者から見積もりを取ることで、もっとも高額をつけた店舗に売却することができますし、希望の店舗の提示価格が思ったより低かった場合でも、他店の見積もりを交渉材料に使うことができるのもメリットです。
また、車の売却においては、買取価格の高さだけでなく、信頼できる店舗を見つけることも大切です。
そんなときに車買取査定サービスは、愛車の市場価値を把握できるだけでなく、信頼できる店舗を見極める手がかりにもなるかもしれません。
車の買取相場を正確に知る方法
車の買取価格は、モデルや年式、走行距離、ボディーカラー、事故歴、オプションなどの要因によって大きく変動します。
「車選びドットコム」では、各車種別の買取相場を公開しています。愛車の情報を基に、相場表で価格を確認してみましょう。同じ条件の車でも価格に違いが見られる場合がありますが、その背景には様々な要因が影響しています。
以下で、査定の際の重要なポイントと、それぞれの評価基準について詳しく解説します。
モデル
車のモデルは、その車種の特性やデザインを示すものとして、買取価格に影響を与える要因となります。新しいモデルがリリースされると、旧モデルの価格は一般的に下落します。これは新モデルに最新の技術やデザインが取り入れられるため、消費者の注目が集まりやすいからです。一方、限定モデルや特別仕様車はその希少性から高い買取価格が期待できることがあります。特定の歴代モデルは、そのモデル固有の特性や歴史的背景から、新車や現行モデルよりも高評価となる場合があります。
走行距離
車の買取価格に大きな影響を与える要因の一つが走行距離です。一般的に、走行距離が増えると買取価格は下がります。特に5万kmを超えるとその影響は顕著になることが多いです。しかし、全ての車が5万kmを超えたとしても価格が下落するわけではありません。車の状態や年数によっても評価は異なります。年間の平均走行距離は1万kmとされており、5万kmというのは約5年間乗ったことを意味します。状態が良好で年式に対して走行距離が少ない車は、買取でも高く評価される傾向があります。
年式
年式も車の評価を決める重要な要素です。多くの場合、車が初めて登録されてからの経過年数が長くなると、その車の市場での価値は徐々に下がっていきます。特に5年以上経過した車は買取価格が下落しやすいとされています。車の年式は1月1日に更新されるので、年式が更新される年末前に売却を考えることも一つの策として考えられます。また、モデルチェンジのタイミングも買取価格に影響します。モデルチェンジが予定されている場合、それ以前のモデルの買取価格は下がることが予測されます。
ボディーカラー
人気のボディーカラーは市場でも高い値段で取引されています。一般的なシルバーやブラック、ホワイトといった定番の色は、多くの消費者から支持を受けやすく、流通量も多いため、安定した買取価格が期待できます。また、フェラーリの赤やランボルギーニのイエローなど、特定の車種やブランドに特有のカラーは、そのブランドのアイデンティティとしての価値を持ち、買取時にプラス評価を受けることが多いです。これに対して、特定の地域や時期に流行るカラーや限定色は、時代やトレンドの変化によっては価格が下落するリスクがあります。
事故の有無
車の事故歴は、その買取価格に大きな影響を及ぼします。事故によって生じた損傷や修復の痕跡は、査定時の評価ポイントとなります。特に重要なのは「修復歴」として記録される事故です。これは、フレームやクロスメンバー、ピラーやルーフパネルなどの車の骨格部分や構造部材が損傷し、修復が必要だった場合に該当します。修復歴車は将来的な故障のリスクが高まるとも考えられるため、多くの買取業者や中古車市場では敬遠される傾向があります。
オプション
車のオプションや追加装備は、その車の買取価格を大きく左右する要因の一つです。一般的に、高品質や高機能のオプションが装備されている車は、査定価格がアップすることが期待されます。例えば、サンルーフや革シートは多くの人々にとって魅力的なオプションとされ、これらが装備されている車は高い評価を受けやすいです。しかし、特定の流行に左右されるオプションや、特別仕様車は、その時々の市場状況によって評価が変わる可能性があります。
買取価格がつかない場合の対処法
場合によっては、買取価格がつかないこともあります。その際の対応策として、廃車買取専門の業者に依頼する方法や、ディーラーでの下取りを検討する方法が考えられます。廃車専門の買取業者は、車を部品として再利用するため、動かない車や状態が悪い車でも買取をしてくれることが多いです。なお、「車選びドットコムの廃車買取」ではどんな状態のお車でも高価買取に挑戦していますので、他社では買取ができなかったお車もお気軽にお問合せください。
また、ディーラーの場合でも、新車購入の予定があれば0円以上で下取り査定してもらえる可能性が高まります。これは、ディーラーが新車の販売を目的としているためです。
「車選びドットコム」の買取相場検索では、これらの要因を踏まえて、適切な買取価格を調べることができます。車の買取相場情報をしっかりと活用して、高価買取を目指しましょう!
車買取査定価格で高評価の業者
車買取でよくあるご質問(FAQ)
車買取相場はどう調べたら良いですか?
続きを読む買取相場を調べる方法の一つとして、過去の取引例を参考にするという方法があります。 過去の取引でモデル・年式・走行距離・ボディーカラー・事故歴・オプション6つの条件が愛車に近いものがあれば、買取相場から概算価格を知ることができます。
個人情報無しで相場は分かりますか?
続きを読む個人情報無しで愛車のおおよその買取相場を知りたい場合は、車選びドットコム買取ですぐに調べることができます。 メーカーと車種を選択するだけで、年式や走行距離ごとの車の査定額の相場がすぐにわかります。
車は1年でどれくらい値下がりますか?
続きを読む車の1年での値下がり率は車種や状態によって異なり、車が古くなるほど査定時にマイナスの影響を与えます。 具体的な要素としては、走行距離と年式の2つの要素があり、より年式が新しく・走行距離が短い車ほど査定額も上がりやすい傾向にあります。































