バッテリーからのガスは水素ガスで、最初から気体なので燃焼濃度になりやすいです。
実際には水素は拡散性がよいのでなかなか燃焼濃度にはなりにくいですが、もしガス発生元のバッテリー付近に滞留していたらかなり危ないガスです。
ブースターケーブルは大電流が通りマイナスにつなげた瞬間は必ず火花が出ますので、万が一の予防策なので基本を守って頂きたいと思います。




バッテリーのブースターケーブルの使い方。バッテリー上がりした時に、救援車のバッテリーとブースターケーブルでつないでエンジンをかけることがあります。マイナスは、バッテリ同士ではなく、自車のエンジンブロックなどの部分に接続するとあります。有毒ガスへの引火リスクを無くすためだとは思いますが、本当にガスに引火するようなリスクはあるのでしょうか?
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2017.09.29 18:29:05
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