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車に関する質問にプロが答える「教えて車屋さん」
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最近の車と昔の車の、燃費について質問させていただきます。 私は20年程前に、ホ...

toma3 さん

投稿日:2018.06.18 13:11:36

質問ID:2347

最近の車と昔の車の、燃費について質問させていただきます。

私は20年程前に、ホンダのシビック(1500cc)を乗っていました。東京などの都会ではなく、地方の一都市在住なので駅前や国道大通りなどは渋滞しますが、比較的に走らせやすく燃費が伸びる環境です。

その頃でリッターあたり15キロ、高速などではさらに伸びた記憶があります。

現行の最新車も、ハイブリッドなど一部例外はありますが、同クラスのコンパクトカーも燃費はこれぐらいだと思います。

私が特別省エネ運転をした訳でもないので、実際のところはこの20年間でそんなに燃費が良くなっていない気がするのですが、実情はどうなのでしょうか?

軽やハイブリッドの燃費が良くなったのは、実感しています。でもコンパクトやセダンなどの、ガソリン車って大きく燃費向上したのか疑問があります。

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回答

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  • ニシ 所属店舗
    UP20年程前、私は初代ス70ープラに乗っておりました。3Lでリッター5km程。回せば3だの4だのといったお車です。
    その頃友人は2.2L VTEC 三角テールのプレリュード(BB)に乗っておりました。
    どれだけ回してもリッター10km以上伸びる車で、当時驚異を感じました。
    ランニングコストと回す楽しさを考えると乗り換えたいと思ったほどでした。

    率直にまず感じたことは、当時燃費の良いホンダ基準であることも燃費向上に疑問符がつく理由の1つかもしれません。
    当時のホンダのVTECは、当時の他社と比べ、燃費ではずいぶんと先を行っていたように感じます。

    昔はギアの段数も少なく、踏み込めば変速ショックとともにドカンと回転数も上がるものでした。
    今はギアも少し踏み込んだ程度では落ちず、不自然なほどにホールドします。
    多段またはCVTが多様化されており、技術革新によりエンジンの燃焼効率もどんどんUPしておりますので、
    物理的に見ても燃費は向上しているものと思われます。

    そういう意味では20年前に走る楽しさと低燃費を両立していたあの頃のVTECエンジンはとても素晴らしいと思います。
    燃費競争の昨今、面白い車がないのも車屋として寂しい限りです。
  • くるまやトップス (北海道)
    じじ 所属店舗
    こんばんは、一般論と当方の個人的な観点からお話させていただくと、コンパクトやセダン系なんかも20~30年前のモデルからするとエンジンの性能等からすると燃費は向上していると思われます、ただ、toma3さんと同様に当方も30年近く前にスターレット(EP71系)に乗っていましたが、普通でリッター15~16キロ、一般道の田舎道を60キロくらいの定速で走ったときには20キロを超えたこともありました。
    現在のエンジン自体の性能、燃費は向上しているのですが、近年の車両は安全性を高めるために鉄板の使用量や諸々の安全装置等がついたため、車重が重くなっています。たぶん20年くらい前のコンパクト系でしたら1tは軽く切っていると思います。(もしかしたら700~800キロくらいかと)
    今は軽自動車ですら800キロ以上ありますので、この車重が重くなっているのが思いのほか燃費が向上していると感じない原因ではないかと当方は考えております。
    燃費を向上させるのでしたら、クルマを軽くするのが一番効果があります。
  • 30(サンマル)オート (奈良県)
    田中 幸治 所属店舗
    まずはシビックと言う事と現在でも1500ccの車は一般的に軽自動車と同等かそれ以上に燃費が良いです。
    それと昔より燃費改善はもちろんされているのですが、それよりも排ガス等のクリーンさが格段に向上しています。しかしその向上に比べたら燃費は少し向上しているというところでギャップを感じられるのかもわかりません。
    ただ参考に現在の2000ccクラスの車はリッター10を超えるものも多いですがひと昔前の2000ccならリッター6位はザラでした。