【10年落ちの5万キロ、5年落ちの10万キロ】 ですね、
とても楽しいご質問です!
私は現在 平成14年の走行4万キロの車を日々使用しています。
二年前に 22千キロの車を購入しましたが その際の車検では 本当に多くの消耗品を交換して、いわゆるフル整備を行いました。
その後まったくトラブルがなく 日々走っています、
しかし、弊店の商品で 走行7000Kmのお車を販売したところ 高速道路で焼き付きを起こすトラブルがありました、
年間の走行距離が少ないため 前オーナーがオイルメンテをしていなかったことが原因のように推測されました。
また、あるお客様は 年に7万キロ走り 最終的に50万キロ走ったサンバーバンなどのあります。
このオーナーさんは 高速道路走行が多く その運転はとても安定して走行なさっていた方で、
短期間に50万キロ走破したのですが.
10年落ちの5万キロ、5年落ちの10万キロ どちらが良いのかは まさに難しい問題です。
短期間の過走行車はシートのへたりとか ペダルのゴムのへたり等が少ない場合は高速走行が多かったんだな・・とご理解、
また、
年5千キロ程度の走行車両は 保管期間が長く ベルト プーリー オイルメンテなんかが大丈夫かを過去の記録簿で確認なさったら
いかがですか?
中には 「大当たり!」の良品質車もあります。

