10万キロ、20万キロ・・・5年、10年。。
キリの良い数字で人間にとっては節目みたいなモノに感じであれこれと考えてしまいますが自動車にとっては関係ありません。
各自動車メーカーも使用状況から想定される耐用年数や走行距離で賞味期限や消費期限を設定していません。
現在の車両に不満や不調がないのであれば乗り続けることはできると思います。
ただ現実としてカタチアルモノなので寿命はあります。
そしていつかはお別れしなければならないのです。
・変速機や内燃機の根本的な故障で膨大な修理費がかかる
・塗装はがれやシート破れなど使用にともなう内外装のヘタリや破損で乗るのが嫌になる
・事故などの偶発、外来、突発的事象に起因する修復が困難(また維持する気持ちの喪失)な状況に陥った時
、、などなど
現況、不満や不調が無くてもそういうタイミングがいつか来ます。
*もっともっと先の遠い未来かもしれませんね!(、、、そうであれば良いことだと思います)
なにもしないで乗り続けることはできませんが適切な修理とメンテナンスを施せばいつまでも乗れると思います。
あとはコスト(修理代など)と買い替えの必要性のバランスだけだと思います。
うちのハナシになりますが、、、
以前修理代車として使用していたスバルサンバーバンは29万キロ以上走ってましたが、購入希望者が現れて売却しました。
いまうちにある修理代車スバルR2は19万キロで現役です。
いま営業車で使用しているトヨタクラウンは9万キロから乗って15万キロ走ってますが元気です。
以前営業車として使用していたスバルレガシィは21万キロで多臓器不全で廃車にしました。

