走行せずに長時間のアイドリングは、エンジンオイルの早期劣化、熱による冷却装置の劣化、バッテリーの充電不足などが起きます。
年間100kmも走らない車でバッテリー上がり予防の為エンジンだけは掛けていましたが、ラジエターキャップ破損でオーバーヒートしていました。
走行よりアイドリングが多い場合は、自動車メーカーでも過酷使用とされる「シビアコンディション」となります。
普通の車よりメンテナンスはしっかり行わないと故障の原因となりますので、注意が必要です。




長時間のエンジンつけっぱなしは車に影響を与えますか?
車を使って遠出をして車のなかで寝泊まりをすることが多いのですが、夏場はエアコンをつけっぱなしにして寝ています。しかし、つけっぱなしが車に与える影響というのが心配になっています。車に関しては走行距離などを目安にオイルを変えたり、車の買い換えなどを検討しているのですが、走行距離が増えないエンジンのかけっぱなしでも、車に影響を与えるのではないかと心配しています。悪影響を与える場合、どのように判断したら良いのでしょうか?
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2020.06.26 06:57:05
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