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車に関する質問にプロが答える「教えて車屋さん」
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オートマチック車に乗っていますが、急な下り坂ではブレーキを踏む前にギアをセカンド...

マックスとんび さん

投稿日:2020.07.06 16:24:43

質問ID:4202

オートマチック車に乗っていますが、急な下り坂ではブレーキを踏む前にギアをセカンドに落としてエンジンブレーキを利かせながら速度を落としています。急な下り坂でブレーキばかり踏んでいると、それだけブレーキパットの減りが激しいと思っているからです。ですが、それはあくまで感覚的にそう思っているだけです。本当のところはどうなのか分かりません。そこで、速度を落とす際にはブレーキを直接踏むよりもまずはギアをセカンドに落としてエンジンブレーキを利かせた方が正解なのか教えてもらいたいです。また、そもそもセカンドのギアは一体どんな時に使うのが良いかも教えて頂ければと思います。

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回答

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  • ザ・クルマヤ 所属店舗
    「急な下り坂でブレーキばかり踏んでいると、それだけブレーキパットの減りが激しいと思っているからです。」とのことですが、エンジンブレーキをかけることにより燃費が悪くなります。何万キロに1度のパッド交換費用よりも、常々エンジンブレーキを使用しての走行のガソリン代の方がかなり高いはずです。
  • 質問者様の車種は軽自動車の3速オートマ車でしょうか。
    3速車ですと1速あたりの受け持つギヤ比が広いので強制的に3速から2速に落とすとオートマに負担が掛かりやすいかもしれません。

    私は普通車の場合は質問者様と同じ乗り方でギヤセレクトで速度に応じて強制的にギヤダウンしてエンジンブレーキを多用します。
    長年その乗り方ですが今までオートマを壊したことはありません。

    3速車の軽の場合は上記の理由で手動操作は行いません。

    オートマオイルの劣化は早まる可能性はありますので走行距離に応じてきっちりオートマオイルを交換してあげたほうがいいと思います。

    エンジンブレーキを多用することによりブレーキパッドは確実に温存できます。

  • N.S.U.P MOTORING (千葉県)
    下妻 允耶 所属店舗
    あまり多用しすぎるとミッションに負担がかかりますのでお勧めはできません。セカンドギアのまま変速でのエンジンブレーキを使わずに走行した方がミッションには優しいかと思います。箱根などの峠道ではあまり速度も出さないと思いますので下りはセカンドギアのまま必要に応じてブレーキングで走行するというのが良いかと思います。