



輸入車の新車を契約したのですが、製造年が1年以上古くカラーも今は製造されていない旧色であることが判明しました。
通常、顧客目線での”新車”は、現時点での最新の仕様やカラーであることが一般的なのかと考えていましたが、輸入車では1年以上前に製造された旧色の在庫車であっても新車としえ販売することが一般的なのでしょうか。
やはり注文書を入れてからキャンセルすることは難しいのでしょうか。まだ納車前です。
キャンセルできないなら何か他に対応策があれば教えていただけないでしょうか。
経緯は以下の通りです。
新車購入(プジョー 408)のためディーラーへ伺った際気に入った車があり、カラーのバリエーションを確認したかったためカタログを見せてくださいと伝えました。
ディーラーからはWEBで確認してくださいと案内があり、WEBで色味を確認するとホワイト、ブルー、レッド、ブラックの4色であることを確認しました。
(WEBには旧ホワイトの記載はなく、新ホワイトのみ掲載されていました)
私はホワイトが気に入ってたため、ディーラーにはホワイトでお願いすることにしました。
当然、WEBカタログの記載を信じ切っていた私はホワイトに新旧が存在することすら知る由もありませんでした。
また、商談時、ホワイトを希望する旨を伝え見積り等提出してもらいましたが、ディーラーから旧ホワイトと新ホワイトがあることや見積の対象が旧ホワイトであることの説明はありませんでした。
その後、申込を行い車両代金の一部200万を支払った後、新車の車検証がメールで送られてきました。
車検証の車台番号から、車両の製造年が確認できることを知り検索してみると2023年製造であることがわかりました(検索時点2025年1月初旬)。
販売先のコールセンターにさらに確認を進めていくと、ホワイトは2023年7月まで旧色で製造されており、それ以降は新ホワイトに切り替わっていたことが判明しました。
ここで初めて、ホワイトが2種類あることを知りました。
急いでディーラーに新車を購入したにも関わらず、旧仕様の車で登録されているが間違いではないのか確認を入れました。
すると、製造年は2023年ですが、登録年度は2024年12月なので間違いなく新車ですとのことでした。
注文書を入れてしまった以上購入しないといけないのかもしれませんが、消費者目線で言うと新車を購入しに行っているのに何の説明もなく旧色で話が進んでいることは想定外のことであり残念で仕方がありません。
また、製造後、在庫車として1年以上保管されていたのではないかと思いますが、そもそも1年以上経過した車は中古車扱いにはならないのか、その間のメンテナンスや消耗品の劣化等は大丈夫なのか等余計な心配事が増えてきました。
このようなことから、いっその事キャンセルしたいなと思うようになりました。
新車の購入自体初めてなので、私の知識がなかったことも今回の失敗の一因かもしれませんが皆様のお知恵を貸していただけますと幸いです。よろしくお願いします。
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2025.01.12 16:08:15
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