かのこのこさん こんばんは
こんな言葉ご存知ですか?「真剣白刃取り」 これは 襲いかかった刀を 両手で挟みこんで止める武士の技です。
これはまさに ディスクブレーキの仕組みです。
刀がブレーキローターと呼ばれる回転する部品で 両手はブレーキパットと呼ばれる 挟みこむ部品です。
ブレーキパットは すり減る素材でできています、 回転するローターを パシッと挟み込むときに 平らな面同士が接しますので触れる瞬間に どうしても音が発生します。 ブレーキパットは新品の時に 角を削り取り音が出にくい対策をしているものが多いのですが パットのすり減りにより あたり面という 接触部分が直角になり 音が発生しやすくなります、短期的な対策として ブレーキパットの角を削り取り 音止めの対策もできますが、いずれ摩耗が進めば 音が再発します。
今回の音は天候に左右されませんか? 雨天は音が消えるとか その反対で 天候で変化が出る音でしたら 心配度低いです。
ご心配を取り除くための最良策は定期点検 予測部品交換です、安心できるパートナーの整備工場とハッピーなお付き合いをなさってください☆彡

