はじめまして!
単純に申し上げますと、有り得る事情です。
エンジンオイルは交換時に、完全には抜けません。
エンジンオイル交換後に、オイルチェックをしても茶褐色になる事も多くございます。
新車から2,000Km~3,000Kmごとに小まめに交換されている車両だとそういった事も少ないですが、通常オイル交換をされている方ですと、そこまで小まめに交換されている方も少なく、エンジン内部にスラッジが堆積していることも多くございます。
エンジンオイルを新油に交換しますと、親油が循環した時に、
エンジン内に残ったオイルと混ざったり、
新油の洗浄効果でスラッジなどと混ざったり
オイルエレメントを交換されなかった場合は、フィルター内部の残り油や汚れと混ざったり、
などといった事で、新油もすぐ茶褐色や黒ずむことが多くございます。
オイルの汚れ目安は、まず色ですが、単純に色だけで劣化しているのか汚れているのかは、通常の方ですと判断は難しいかと思います。
もし交換時にオイルの汚れが酷い場合や、交換サイクルが長い方の場合は、エンジンフラッシング(エンジン内部洗浄)や、交換サイクルを短くする事が汚れ防止などで有効です。
エンジンオイル交換は、簡単なメンテナンスの一つですが、非常に重要なメンテナンスの一つでもあります。
ぜひ小まめに交換をなさってください。
簡単ではございますがご参考くださいませ。

