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車に関する質問にプロが答える「教えて車屋さん」
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車を次に購入するあたっては、車のボディの色について今悩んでいます。今までは好きな...

マックスとんび さん

投稿日:2020.03.02 12:26:43

質問ID:3839

車を次に購入するあたっては、車のボディの色について今悩んでいます。今までは好きな色を選ぶようにしてました。主に好きな色はブラックやグレーといった暗めの色を好んでいました。しかし、歳を取ってきて近年視力も下がり気味で事故を起こすのではないかと不安になっています。そこで明るい白とかホワイトパールといった明るい色の方が事故は起こしにくいのかと思っていますが、統計学的にも事故を起こしにくいのでしょうか?

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回答

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  • 藤井 所属店舗
    青い車は事故を起こしやすい、、、( ・∇・)という都市伝説的なものがあります、夜間や雪道で車体の色によって見やすいなど多少はあるかと思いますが、差が出るほどのものではないかと思いますが、、、青い車が事故を起こしやすいという要因はどうやら青は目の水晶体が遠くをみる状態になるようです、色収差によって、赤色は他の色より手前に感じてしまい、青色は他の色より後ろに感じてしまう、赤は実際より近く・大きく見えるので進出色・膨張色に、青色は実際よりも遠くに見えてしまうらしいです(*゚∀゚*)
    色収差によって距離感が異なることにより、事故が起こりやすいor起こりにくい車の色があるとは思います、しかし実際のところ、「事故を起こす」の本質的な要因は、ドライバー自身の運転技術や注意力が最も深く関わるのではないでしょうか(*゚∀゚*)
    色によって事故を起こす、というより、色によってもらい事故が起きやすい、になるかと思います_(┐「ε:)_
  • 車体色により事故率の違いは統計を取ってみるとあるようです。

    色味が目立つ赤、黄、オレンジなどは膨張色・緊張色・進出色と言われ目立ちますので事故の確率は低くなるようです。

    シルバーやホワイトは通常の条件では識別しやすいですが、特にホワイトは雪国では雪の色に馴染んでしまいます。

    黒や灰色、茶色などは目立ちにくい(特に夜間)ので事故率は高めです。

    青や紺色は遠くに見える効果があるようなので事故率は高めだそうです。

    統計を調べて見たところ以下のようなものがありました。

    (一番、台数が多い白色の車の事故率を1.0としたときの色別の事故率)


    1位、茶色 2.1
    2位、黒色 2.0
    3位、緑色 1.8
    4位、白色 1.0
    5位、青色 0.9
    6位、黄色 0.8
    7位、赤色 0.7
    8位、灰色 0.6
    9位 銀色 0.4