走行距離や経過年数にかかわらず車種やモデル、グレードによっては買い取り価格が【ゼロ(0)】のクルマはあります。
また買取価格が【ゼロ(0)】であっても価値がないわけではありません・・・価値はその車のオーナーが決めることなのです。
車の性能や技術の進歩により「10年、10万キロ..」がのような都市伝説はなくなってます。
査定価値で言えば10万キロを越えた車両は一段下がる傾向にはありますが!
さて、、、
仮のハナシですが程度状態が同じで走行距離5万キロと10万キロの車両を3年間、5万キロ走ったケースを検討してみると。
*5万キロ:販売価格100万円 10万キロ:販売価格60万円
3年後の走行距離は10万キロと13万キロとなり買い取り価格は25万円と18万円くらいでしょうか!?
どちらが得かはそれぞれの考え方です。
購入時に「5万キロしか走ってないからまだ壊れないだろう」と思う人もいれば「10万キロも走っているんだから、この先5万キロも大丈夫だろう」と思う人もいます。
何年間所有するつもりか? どれくらい走行するのか?
お客さまの使途目的や走行予定距離もさまざまなのでご自身の目的にあわせてご検討ください。
中古車選びのコツは、ずばり直感です。
やはり実車を確認してできれば試乗をおススメします。変な音や思ったような操作ができないのは避けたほうが良いと思います。
もし初めて車を所有されるので比較が困難な時は知人などに付き添ってもらいましょう。
またお店選びも重要です。
車検や修理などで購入後もお付き合いがあることを考慮するときちんと対応してくれるお店さんでの購入が望ましいですね。

