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車に関する質問にプロが答える「教えて車屋さん」
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夏季にスタッドレスタイヤを使用することによる燃費やリスクについて 北海道で軽自動...

mi0fog さん

投稿日:2017.09.17 13:54:53

質問ID:985

夏季にスタッドレスタイヤを使用することによる燃費やリスクについて
北海道で軽自動車に乗っています。スタッドレスタイヤが不可欠な地域に住んでいますが次の冬に新しいタイヤを買おうと思い、昨年冬からタイヤ交換をせずにスタッドレスタイヤのまま走行しています。あまりよくないかとは思いつつも具体的にどんなことが欠点なのかはよくわかっていません。具体的に燃費や車体へのリスクについて教えてください。よろしくお願いします。

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回答

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  • 匿名スタッフ
    mi0fogさん こんにちは スタッドレスタイヤを夏季通してご利用になられたとのことですが とても危険を伴うことです、
    スタッドレスタイヤは基本的には冬季の降雪あるいは凍結路面を前提に考えられていますので 新品であっても雨水のたまった路面などでは制動距離が延びます、また 冬季にタイヤの弾力を維持するために とてもやわらかな素材が利用されていますから 夏季の道路ではタイヤが思いのほか柔らかくなり 高速走行時などにはバーストの危険性も含んでいます。
    雨のコーナーリングなども限界が低くなります。

    実際夏の高速道路を走行中に スタッドレスタイヤがバーストして 幼い命を亡くすような交通事故も発生しました。
    燃費等のお考えの前に ご自分と他の人 物へのリスクが高まりますので、 できればシーズンごとに適したタイヤを装着なさってください。
  • CARS-GENESIS (兵庫県)
    ジェネシス 所属店舗
    こんにちわ

    ノーマルタイヤ(夏タイヤ)と比較すると、
    スタッドレスタイヤは約10%燃費性能が劣るといわれています。

    スタッドレスタイヤのゴムは柔らかいため、路面に多く密着します。そうすると、

    タイヤが転がる力に対して路面の抵抗が大きくなりますから、ノーマルタイヤよりも

    多くのエネルギーを必要とする=(イコール)燃費が悪くなるということになりますね。

    さらにゴムが柔らかいのでブレーキ時の力に負けて、トレッドに入った細かい溝が変形してしまいます。

    そのため、ノーマルタイヤ(夏タイヤ)に比べてブレーキの性能が落ちるので、制動距離が伸びます。

    また、雨にも弱くハイドロプレーニング現象を起こしやすい為、滑りやすくなります。

    -20℃でも柔らかさを保てるような特殊なゴムを使用しているので、炎天下の路面では

    必要以上に柔らかくなります。したがって夏の気温の高い時期に使用を続ければ、柔らかくなったゴムは

    乾いた路面に密着し、急なブレーキやアクセル・カーブ走行では削られやすくなります。

    長々となりましたが、結果から言いますとスタッドレスタイヤを夏に履いているとタイヤがすぐ減り

    雨では滑りやすく危険なだけでなく、燃費も悪くなり車にも人にもいい事は何もないと言う事です。

    最近では、アルミホイールでもタイヤ屋さんでスタッドレス購入時に同時購入すれば軽自動車の場合

    安いので2万円ほどプラスで買えますのでアルミ付きで購入して夏・冬使い分ければ当然次の冬もそのまま使えますので

    経済的にもお得だと思います。

    参考になればと思います。