オデッセイ(ホンダ)の車両情報

価格相場情報
中古車相場174.0万円 ※119.0572.6万円 ※1 諸費用平均:7.9万円 ※3
買取相場129.6万円 ※2
  • ※1 現在「車選びドットコム」に掲載されている全車両の小売価格・支払総額です。
  • ※2 全国の買取データを毎週直近6ヶ月ごとに集計・解析し、算出した価格です。
  • ※3 名義変更・車庫証明代行・納車費用等を合算した平均値です。
ボディタイプ別ランキング
中古車売上ランキング: 9位
中古車注目度ランキング: 8位

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検索結果 605件
ホンダ オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ
ホンダ オデッセイ 2.4 M エアロパッケージ
車両価格:58万円
支払総額:74万円
年式:H.23(2011)年
走行距離:11.9
km
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ホンダ オデッセイ 2.4 M
ホンダ オデッセイ 2.4 M
車両価格:59万円
支払総額:75万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:6.6
km
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ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート
ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート
車両価格:69.8万円
支払総額:87.8万円
年式:H.20(2008)年
走行距離:11.1
km
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ホンダ オデッセイ 2.4 L
ホンダ オデッセイ 2.4 L
車両価格:64.8万円
支払総額:82.8万円
年式:H.21(2009)年
走行距離:10.4
km
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ホンダ オデッセイ 2.4 M HDDナビ スペシャルエディション
ホンダ オデッセイ 2.4 M HDDナビ スペシャルエディション
車両価格:45万円
支払総額:55万円
年式:H.19(2007)年
走行距離:10.6
km
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ホンダ オデッセイ 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング アドバンスドパッケージ
ホンダ オデッセイ 2.0 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング アドバンスドパッケージ
車両価格:205.9万円
支払総額:227.6万円
年式:H.28(2016)年
走行距離:8.4
km
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ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート
ホンダ オデッセイ 2.4 アブソルート
車両価格:115.9万円
支払総額:138.9万円
年式:H.25(2013)年
走行距離:10.6
km
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ホンダ オデッセイ 2.4 M HDDナビ スペシャルエディション
ホンダ オデッセイ 2.4 M HDDナビ スペシャルエディション
車両価格:28万円
支払総額:40万円
年式:H.20(2008)年
走行距離:10.1
km
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ホンダ オデッセイ の専門家の評価・レビュー

鈴木 ケンイチ | すずき けんいち

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

■初代 オデッセイ
初代のオデッセイが誕生したのは1994年10月。ワンボックスカーの広い室内とセダンの走りを併せ持つ、新しい3列シートの多人数乗車モデルというのが当時のホンダからの説明でした。実際のところ、1990年代前半は今でいうミニバンが新しいジャンルのクルマとして人気急上昇していた時期。しかし、ホンダにはそうしたラインナップがなく、苦肉の策としてセダンの量産ラインを使って生まれたのが、背の低い3列シート車がオデッセイでした。ミニバンならではのスライドドアではなく、セダンと同じ5ドアというのがポイントです。ところが、意外なまでの使い勝手と走りの良さでオデッセイは大ヒットモデルになります。やはり2.2リッター・エンジンや3リッターのV6エンジンというパワフルなパワートレインの存在が大きかったのでしょう。走りにこだわるなら、ミニバンよりも、オデッセイを選ぶのは当然のことだったはずです。

■2代目 オデッセイ
初代が大ヒットしたオデッセイが第2世代にバトンタッチしたのは1999年。まず、4気筒の2.3リッター・モデルが12月に、V6の3リッター・モデルが翌2000年1月に発売となります。2代目となるものの、背の低い5ドアの3列シート車というコンセプトは踏襲。2.3リッター・エンジンは燃費性能を高め、3リッター・エンジンは出力がアップされ、最高出力は210馬力にもなっています。同時に販売されていた同じ多人数乗車モデルであるステップワゴンは最高出力125馬力ですから、いかにオデッセイの走りが圧倒的だったかのかが分かります。2001年には、さらに走行性能を高めた「アブソルート」を追加。こちらはスタンダード・モデルに対して車高を15㎜ダウン。専用エクステリアまで用意されていました。走りの良いクルマが好きであれば、「アブソルート」が第一のおすすめとなります。
 
■3代目 オデッセイ
2003年10月に発売開始となった第3世代。ヒットはまだまだ続いていたため、初代から続く、背の低い5ドアの3列シート車というコンセプトは踏襲。それでいてプラットフォームを新しくし、低床化を実施。背の高さはそのままに、室内空間の上下寸法を拡大します。また、走りを強化した「アブソルート」グレードを最初からラインナップしたのも特徴です。エンジンは、全グレードとも2.4リッターですが、スタンダードの最高出力は160馬力に対して、「アブソルート」はFFで200馬力、4WDで190馬力とされていました。左右に細いデザインのヘッドライトが低い位置に配置された顔つきは、当時、賛否両論となったもの。オーソドックスなデザインが好きな人からは相当に嫌われましたが、逆に斬新さを評価する人もいました。個性的なルックスを許せるというのであれば買いでしょう。

■4代目 オデッセイ
先代モデルとなる第4世代のオデッセイのデビューは2008年11月。背が低く、5ドアの3列シート車で、しかも低床。そんな伝統のコンセプトを踏襲。デザインは、その前の第3世代ほど大胆ではなく、いわゆる無難な当時のホンダ顔となっていました。2.4リッター・エンジンとCVTを組み合わせたパワートレインに、走りを磨いた「アブソルート」グレードの用意など、内容の先代のまま。コンセプトはそのままに、デザインを無難にし走りをブラッシュアップしたというのが第4世代の特徴です。ただし、クルマは悪くなかったのですが、背の低い5ドア3列シートというジャンル自体の人気が低下。販売台数的には苦労します。逆に背の低い3列シート車が欲しいというのであれば、このモデルが最終進化系となります。そういうクルマが欲しければ、間違いなく買いの1台です。

■5代目 オデッセイ
現行モデルとなる第5世代のオデッセイの登場は2013年11月。本来的にオデッセイは、「背の低い5ドア」の3列シート車というのが伝統です。しかし、最新モデルは、両側スライドドアを採用した背の高い普通の3列シートのミニバンと変化。車格的に、ステップワゴンの上となる上級ミニバンとなっていたのです。これには、みんなびっくり。まったく違ったクルマになったと言っていいでしょう。ただし、2.4リッター・エンジンを搭載しており、走りの「アブソルート」グレードを用意しているのは先代と同じでした。2016年の一部改良で、ハイブリッド・モデルが追加され、衝突被害軽減自動ブレーキを含む先進運転支援システム「ホンダセンシング」が採用されます。中古車を狙うなら、ハイブリッド&ホンダセンシングがベストでしょう。

鈴木 ケンイチ

工藤 貴宏 | くどう たかひろ

1976年生まれの自動車ライター。クルマ好きが高じて大学在学中から自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。卒業後に自動車専門誌編集部や編集プロダクションを経て、フリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジン搭載のマツダCX-5。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

■初代 オデッセイ
ホンダとしてはじめて作られた3列シートの多人数乗用車で、ホンダは「ミニバン」とは呼ばなかったがジャンル的には「ミニバン」である。とはいえ、背の高いワンボックス系のモデルとは異なり後席ドアはスライドではなくセダンのような「ヒンジ式」。背もそれほど高くなく、セダン感覚の多人数乗用車となる。このコンセプトが受け、販売的にも大ヒットしてのちにトヨタ・イプサムなどのフォロワーを生むことになった。そんなセダン感覚ならではの魅力と言えるのが、ドライバビリティの高さ。気持ちよく曲がり峠道などもスイスイ走れるのは従来の多人数乗用車との大きな違いである。97年から追加された排気量3.0LのV6エンジンモデルは、トルクフルな走りも回転フィーリングのなめらかさや振動の少なさによる快適性など、注目すべきポイントが多い。

■2代目 オデッセイ
2代目のオデッセイは、初代の大ヒットを受けてデビューしたこともあり正常進化路線。パッケージングも磨きがかかって居住性も高まっているが、注目したいのはなんといっても走りの向上だ。ノーマルモデルでも爽快な走りを身に着けているが、真骨頂といえるのはスポーツグレードの「アブソルート」。いま振り返ってみても、セダンに比べると重心が高いパッケージングを全く感じさせない、気持ちよく曲がるハンドリングは衝撃的だった。そして、多人数乗用車が新しい時代に入ったことを感じさせるものだった。エンジンは排気量2.3Lの直列4気筒と排気量3.0LのV型6気筒。エンジン単体ではV6のほうが魅力的だが、ハンドリングは直4のほうが軽快なので選択はなんとも悩ましい。

■3代目 オデッセイ
3列目オデッセイに生じた変化は「まさか」と思えるものだった。なんと、超低床プラットフォームを採用した、きわめて背の低いモデルとなったのだ。それは、当時流行しはじめメインストリームへの道を突き進んでいた背の高いミニバンに対する挑戦と言っていいだろう。その最大のメリットは、全高を1,550mm(FFモデル)に抑えて一般的な機械式立体駐車場への入庫を可能としたこと。しかしながら、個人的な魅力は低い重心によるハンドリング性能だ。それは一般的なセダンを凌駕するほどの水準で、まるでスポーツカーのように気持ちよく曲がり、運転しているとミニバンであることを一切感じないのだから凄い。また、重心の低さは乗り心地のよさというメリットももたらしていた。

■4代目 オデッセイ
2008年にデビューした4代目オデッセイは、基本的にキープコンセプト。プラットフォームもアッパーボディの基本構造も先代から受け継ぎ、だからプロポーションは3代目と同じなのだ。とはいえ、室内はシート形状などを工夫し、後席ドア開口部を広げるなど実用性をアップ。またスペアタイヤを廃止することで荷室床下には機内持ち込みサイズスーツケースがらくらく収まるほどの大容量収納スペースを備えているのも便利だ。Aピラー細くして視界を高め、運転しやすさや安全性もレベルアップしている。それにしても、先代よりもさらに磨き上げられたハンドリング性能の高さには感動せずにはいられない。走りを楽しむドライバーには、専用のサスペンションだけでなくパワフルで高回転型のエンジンにCVTではなく5速ATを組み合わせたアブソルート」がイチオシ。ここまで尖ったミニバンは、もう今後は現れないかも。 

■5代目 オデッセイ
4代目のオデッセイはホンダらしい独創的なクルマだったが、時代は室内の広さと乗り降りのしやすさを重視するミニバン選びにシフト。そのため背が高くてスライドドアを組み合わせたパッケージのモデルが好まれ、販売的に成功したとは言えなかった。そこで5代目へのモデルチェンジでは大改革を実施。なにより象徴的なポイントは2つあり「極端な背の低さをやめた」ことと、「後席にスライドドアを組み合わせた」ことだ。室内は大幅に広くなったし、乗り降りもしやすくなった。そして注目したいのは、7人乗りの2列目シートの座り心地が極上なことである。このシートを手に入れるためにオデッセイを選ぶ価値があると思えるほど。さらに、2016年からはハイブリッドが選べるようになったのも大きなトピックだ。モーター駆動をメインとするから電気自動車のような心地よい加速が特徴。

工藤 貴宏

斎藤 聡 | さいとう さとし

モータージャーナリスト。車両のインプレッションはもちろん、タイヤやサスペンションについて造詣が深く、業界内でも頼りにされている存在。多数の自動車雑誌やWEBマガジンで活躍中。某メーカーのドライビングインストラクターを務めるなど、わかりやすい解説も人気のヒミツ。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー選考委員。

■初代 オデッセイ
オデッセイの登場は衝撃的だった背高で広い室内空間を持ったボンネットミニバンが全盛の中、低い車高で登場したからだ。コストの問題でアコードのプラットフォームを使うことになり、鈴鹿工場のアコードのラインで作らなくてはならなかったための苦肉の策だったのだが、これが大ヒットにつながった。搭載するエンジンは当初2・2ℓ。ホンダならではの滑らかに吹き上がるエンジンは、トルクに厚みはそれほどなかったが、吹き上がり滑らかで4速ATとの相性も良かった。走りの性能はミニバンの中でも抜きん出て良かった。ミニバンとしては低い車高でありながら、当時の乗用車よりはアイポイントが頭一つ高く、ミニバンの視界の良さと乗用車の安定感のいいとこ取りが人気の理由だった。
 
■2代目 オデッセイ
キープコンセプトで登場した2代目は、初代オデッセイに比べて足回りを引き締めてロールを抑えた味付けになった。クルマの動的な姿勢変化から大げさなロールやピッチングを取り除き、安心感の高い走りを実現した。実際に走らせてみても(乗用車と比べ)アイポイントは高めなのに腰高感が一切なく、着座位置の高い走りのいいセダンといった乗り味だった。2001年にはマイナーチェンジで17インチ+ローダウンサスを組み込んだスポーティグレード「アブソルート」が追加になった。ただアブソルートは、元気に走るにはいいが街中では乗り心地の硬さがあって、好き嫌いの分かれるモデルとなった。

 ■3代目 オデッセイ
2004年に登場したホンダの大型ミニバン「エリシオン」を並行して開発を進めていたため、背高なエリシオンに対してオデッセイはより低さを強調するデザインとなった。新低床プラットフォームの開発によって機械式立体駐車場に入庫可能な車高1550mmで登場。その結果、より走りの性能に重心を置いた味付けになっており、特にスポーツグレードに位置付けられていたアブソルートは搭載するエンジンも2・4ℓで200馬力を発揮。5速AT(他のモデルはCVT)が組み合わされ、スポーティな性能が強調されていた。実際のところ、走りの性能はスポーティカー並みに良く、ミニバンを走らせているというよりは重心の低い乗用車の感覚に近かった。

 ■4代目 オデッセイ
3代目オデッセイのプラットフォームをキャリーオーバーして低床・低車高パッケージングで熟成を図ったのが4代目オデッセイである。3代目で不満の挙がっていた前方視界の悪さを、Aピラーを細くして後退させることでさせること解消。良好な視界が得られるようになった。印象としては17インチ45偏平タイヤを履くアブソルートの走りの質感の良さが好印象。ゴツゴツしたところもドタドタすることもなく、滑らかにスルスル走って行く感触が心地よい。アブソルートに搭載される2・4ℓは、ハイオクガス仕様で206馬力/23・7kgm。5速ATが組み合わされ、明瞭なパワー感、トルク感が得られ心地よく走れる要因の一つだった。

■5代目 オデッセイ
5代目最大の特長はフロア高を約60mm下げながら全高を150mm近く高くしていること。立体駐車場に入ること特徴の一つに挙げていた4代目オデッセイだが、そこにこだわるほどのメリットはなかった。むしろフロアを下げルーフを高くすることで作り出せる室内空間のほうがずっとメリットが大きい、という判断に至ったのだろう。走らせてみても、室内空間の広さは圧倒的で、たっぷりした広い室内が広がっている。ハイブリッドとガソリンでは、ハイブリッドのほうが力があり燃費も良いので「推し」ではあるが、2・4ℓ175馬力/225Nmのパワー&トルクがあれば実用上十分。グレードによっては300万円そこそこで買えるので、ガソリンも魅力的に映る

斎藤 聡

萩原 文博 | はぎはら ふみひろ

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

■初代 オデッセイ
商用車をベースとした1BOXタイプのミニバンが主流だった1994年10月にホンダは乗用車のアコードのプラットフォームを採用したステーションワゴンライクなスタイリングのミニバン、初代オデッセイを発売します。アコードがベースということもあり、ドアはヒンジ式を採用。この結果、広い室内空間を実現しながら、高い運動性能を発揮し、大ヒットします。当初は2.2Lエンジンでしたが、1997年8月のマイナーチェンジで、内外装の変更と同時にエンジンを2.3Lへと変更。さらに10月には3LV6エンジンを搭載したプレステージを追加します。現在のミニバンブームを作った立役者の初代オデッセイですが、生産終了から20年が経過し、中古車の流通台数はもう一桁。クルマ世界遺産としての価値はあると思いますが、実用性を求めるのであれば、オススメはできません。

■2代目 オデッセイ
1999年12月に発売された2代目オデッセイはヒットモデルの初代を色濃く受け継いだ外観デザインを採用していましたが、ボディ剛性を徹底的に鍛え上げて走行性能を向上しました。搭載するエンジンは2.3Lと3Lと変更はありませんが、ミッションがコラムシフトからインパネシフトへと変更されています。2001年に行われたマイナーチェンジでローダウンサスペンションなどにより走行性能を向上させたアブソルートが追加設定されました。2代目オデッセイの生産終了が2003年で、すでに17年が経過しており、中古車の流通台数は30台以下という絶滅危機に瀕しています。平均価格は40万円以下まで下がっていますが、年式や走行距離を考えると積極的にオススメできるモデルではありません。ただ、パワフルな3LV6エンジン搭載車の圧倒的な速さならば1度は味わってもいいかもしれません。

■3代目 オデッセイ
2003年に登場した3代目オデッセイは革命的なモデルです。新開発された低床プラットフォームを採用し、2WD車の全高を1,550mm(4WD車は1,570mm)に抑えることで、都市部のマンションなどに多い立体駐車場に入庫可能としました。エンジンは2.4Lのみとなり、スポーティモデルのアブソルートはハイオク仕様とすることでパワーアップしています。年式は進んでいますが、中古車の流通台数は4代目よりも多いことからもこの3代目モデルの人気の高さが伺えます。現在3代目オデッセイの中古車の流通台数は600台弱で、ほとんどの中古車が100万円以下で購入できコストパフォーマンスの高いモデルと言えるでしょう。流通している中古車の約3分の1がスポーティなアブソルートとなります。燃料がハイオクとなるので、これを嫌う人には数は少ないですが、SやMに設定されているエアロを狙うのがオススメです。立体駐車場に入るミニバンとして現在でも高く支持されています。

■4代目 オデッセイ
2008年に登場した4代目オデッセイは立体駐車場に入る車高をキープしているものの、外観デザインはシャープさが増しています。ボディ剛性やサスペンションなどに磨きを掛けたことでさらに走行性能が向上しています。都市部のマンションなどに住んでいて立体駐車場を利用しているファミリーには強い味方といえるクルマです。2011年10月のマイナーチェンジで内外装の変更に加えて、横滑り防止装置のVSAが標準装備させ安全性が向上しています。年式が新しいにもかかわらず、中古車の流通台数は3代目より少ない約500台。キープコンセプトが当時は受け入れられなかったということでしょうが、こういうモデルこそ中古車で狙い目です。それは実力以上に価格が安くなっているからです。流通している中古車のほとんどが100万円以下で手に入れるので、この価格帯の中古ミニバンでは個人的にイチ押しです。グレードはアブソルートが多く燃料がハイオクなので、レギュラー仕様のエアロパーツを装着したエアロパッケージが狙い目と言えます。

■5代目 オデッセイ
5代目となる現行型オデッセイは2013年に登場しました。上級モデル、エリシオンとのモデルの統廃合により5代目オデッセイはシリーズ初のスライドドアを採用しました。車格が上がってしまったことで、アルファード/ヴェルファイアと同じクラスとなり新車販売は苦戦を強いられました。当初は2.4Lガソリン車のみで、このモデルからアブソルートもレギュラー仕様となります。さらに、2016年2月には2Lガソリンエンジンと2つのモーターを組み合わせたハイブリッドシステム搭載車を追加。また、2015年1月からホンダ独自の運転支援システム、ホンダセンシングを搭載し、2017年11月のマイナーチェンジでホンダセンシングは標準装備となりました。登場から6年が経過し、5代目オデッセイの中古車N流通台数は歴代モデルで最も多い約900台と豊富で、100万円を切る中古車も流通しています。5代目オデッセイの中古車でこだわるポイントはホンダセンシングの有無。これから長く付き合うパートナーして考えるのであれば、運転支援システムであるホンダセンシングは必須のアイテムとしてクルマ探しをしてもらいたいです。

萩原 文博

ホンダ オデッセイ 購入者の口コミ

口コミ全体の総合評価

4.0

(3件)

外装:4.3 内装:4.3 走行距離:4.3 取り回し:3.3
経済性:2.3 荷室:5.0 乗り心地:4.7

※すべての集計口コミから抜粋した口コミを表示しています

ホンダ オデッセイ アブソルート EX ホンダ センシング

総合評価
4.5
外装
5
内装
4
走行性能
5
取り回し
4
経済性
2
荷室
5
乗り心地
5
良いところ
マイナーチェンジしたオデッセイで、見慣れれば以前の型よりも高級感が増してきます。
イマイチなところ
燃費が悪く、高速道路等では13km/L程ですが、下道では6〜7km/Lほどになります。
総評
燃費は少し課題がありますが、安全走行機能も充実していて、乗り心地は快適です。
  • 投稿者:とーかい さん
  • 投稿日:2020/12/04

ホンダ オデッセイ M ファインスピリット

総合評価
4.0
外装
4
内装
4
走行性能
5
取り回し
3
経済性
2
荷室
5
乗り心地
5
良いところ
デザイン、静粛性、加速も良いです。
イマイチなところ
車両が重いから、燃費が悪い
総評
デザイン、静粛性、ドライビング、最高です。まぁ、ハイブリッドでは無いので、燃費はリッター10kmですね!
  • 投稿者:さとちゃん さん
  • 投稿日:2020/05/29

ホンダ オデッセイ アブソルート

総合評価
4.0
外装
4
内装
5
走行性能
3
取り回し
3
経済性
3
荷室
5
乗り心地
4
良いところ
広くて運転がとてもしやすい!
イマイチなところ
燃費と加速がイマイチ。
総評
今では、あまり街で見かけないのでレア感があってとても最高!!
  • 投稿者:Yusuke Tsuchimoto さん
  • 投稿日:2020/03/08

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