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燃費も走りも満足!タイプ別おすすめハイブリッド車5選

トヨタ プリウス

ガソリン価格の高騰によって、燃費性能と走行性能を両立したハイブリッド車が人気を集めています。

本記事では、「セダン」「SUV」「コンパクトカー」などタイプ別に、いまおすすめしたいハイブリッド車を厳選して5台紹介

ハイブリッド車選びで失敗したくない方や、自分に合った1台を探している方はぜひ参考にしてください。

Chapter
ハイブリッド車をタイプ別に紹介
2代目ホンダ フリードは、2019年秋のマイナーチェンジ後が狙い目
トヨタ アクアは、燃費のいいコンパクトカーの代表格
不人気車だけど実力派のコンパクトセダン、ホンダ グレイス
ミドルサイズSUVの日産エクストレイルは、 3代目が価格、物件数のバランスがいい
ミニバンの王者アルファードは先代を狙いたい
経済性を考えるならディーゼルも外せない

ハイブリッド車をタイプ別に紹介

ホンダ シビック e:HEV

燃費性能の高さはもちろん、静粛性や走行性能の向上によって、ますます人気が高まっているハイブリッド車

近年ではSUVやセダン、コンパクトカーなど幅広いジャンルでハイブリッドモデルが展開されており「どの車を選べばいいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、タイプ別におすすめしたいハイブリッド車5台を厳選。燃費や乗り心地、安全性能、使い勝手など、それぞれの魅力をわかりやすく解説します。

2代目ホンダ フリードは、2019年秋のマイナーチェンジ後が狙い目

ホンダ フリード (2代目)

2008年に初代が誕生したコンパクトミニバンのホンダ フリード。中古車市場では、初代もまだまだ流通していますが、先進安全装備を考慮すると2代目(GB5/6/7/8型)以降を狙いたいところです。

2代目フリードの1.5Lハイブリッドの最大の注意点は、リコールなどで度重なる対策が施されたデュアルクラッチトランスミッション。中古車で選ぶ際は、2019年10月のマイナーチェンジ後を推奨します。

クロスオーバー風の「クロスター」が設定されたほか、先進安全装備の「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が全車標準化されています。

トヨタ アクアは、燃費のいいコンパクトカーの代表格

トヨタ アクア (2025)改良版

2026年5月現在、おすすめなのは2021年7月に登場した2代目トヨタ アクアです。初代よりも後席が広くなり、4人家族でも使えるパッケージングを獲得しました。

最大の美点であるWLTCモード燃費も30〜35.8km/Lを達成。先進安全装備も初代よりも大幅に進化しています。

アクアは、中古車市場での物件数が多いのも魅力で、中古車平均価格は初代が80万円程度、2代目は200万円前後となっています。

不人気車だけど実力派のコンパクトセダン、ホンダ グレイス

ホンダ グレイス

1世代で消えたホンダ グレイスですが、、驚くほど広い後席や大容量トランクなどの秀逸なパッケージング、そして5ナンバーサイズに収まる取り回しの良さなど、多くの美点を備えています。

2014年12月に1.5Lハイブリッド車から発売され、2017年7月に大幅改良を受けて先進安全装備「Honda SENSING」も搭載

現在の中古車物件数はそれほど多くはありませんが、走行距離の少ない個体もあり、2017年のマイチェン後モデルも狙えます。

ミドルサイズSUVの日産エクストレイルは、 3代目が価格、物件数のバランスがいい

日産 エクストレイル 3代目

2026年3月現在、ボディサイズと室内と荷室の広さ、中古車価格や流通量からおすすめしたいのが日産 エクストレイルです。

いま狙うなら3代目(T32型)エクストレイルがおすすめで、2015年4月にハイブリッドが追加されました。純ガソリン車と同等の荷室容量を確保し、美点のひとつである積載力の高さも享受できます。

2017年6月にも大幅改良を受け、先進安全装備をアップデート。2020年1月には、「プロパイロット」も進化していて、ロングドライブの機会が多い方におすすめです。

ミニバンの王者アルファードは先代を狙いたい

トヨタ アルファード

ミニバンの王者として高い人気を誇るトヨタ アルファードは、2015年1月に登場した3代目(30系)モデルが2023年まで販売され、現在は4代目へと進化しています。

先代モデルとなった現在でも中古車市場で高い人気を維持しており、とくにハイブリッドモデルは燃費性能と快適性を両立した高級ミニバンとして注目を集めています。

3代目アルファード ハイブリッドは、広々とした室内空間や高い静粛性に加え、優れた燃費性能を実現している点が大きな魅力です。

大柄なボディながら低燃費を実現しているため、街乗りから長距離ドライブまで維持費を抑えやすく、ファミリー層にも人気があります。

また、高いアイポイントによる見晴らしの良さや、安定感のある走行性能も特徴。高速道路での移動でも快適性が高く、多人数乗車でも余裕のある走りを楽しめます。

7人乗りと8人乗り仕様を設定しており、日常使いからレジャーまで幅広く活躍してくれる1台です。

兄弟車であるヴェルファイア ハイブリッドも同時期に販売されていたため、あわせて検討することで中古車選びの選択肢も広がるでしょう。

経済性を考えるならディーゼルも外せない

トヨタ プリウス

今回は5つのボディタイプからハイブリッド車をチョイスしました。

当然ながらほかにも多くの選択肢があり、コンパクトカーなら日産 ノートやホンダ フィット、コンパクトミニバンならトヨタ シエンタ、ミドルクラスSUVならハリアー、ディーゼルのCX-5など、ライバル車と比べるのがおすすめです。

塚田 勝弘|つかだ かつひろ

自動車雑誌、モノ系雑誌の新車担当編集者を約10年務めた後に独立し、フリーランスライターとしても10年が経過。
自動車雑誌、ライフスタイル雑誌、Web媒体などで新車試乗記事やカーナビ、カーエレクトロニクスなどの展開している。

塚田 勝弘|つかだ かつひろ

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