エルグランド(日産)の車両情報

価格相場情報
中古車相場185.7万円 ※118.0462.0万円 ※1 諸費用平均:8.1万円 ※3
新車価格:380〜801万円新車の見積りを依頼する
買取相場148.3万円 ※2
  • ※1 現在「車選びドットコム」に掲載されている全車両の小売価格・支払総額です。
  • ※2 全国の買取データを毎週直近6ヶ月ごとに集計・解析し、算出した価格です。
  • ※3 名義変更・車庫証明代行・納車費用等を合算した平均値です。
ボディタイプ別ランキング
中古車売上ランキング: 5位
中古車注目度ランキング: 4位

エルグランド(日産)の中古車一覧

2台中(1 〜 2 件を表示)

条件をクリア 新着順
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本体価格
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支払総額
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年式
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走行距離
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車検
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修復歴
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排気量
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  • エルグランド 2.5 250ハイウェイスター ブラックレザー ナビエディションV
  • エルグランド 2.5 250ハイウェイスター ブラックレザー ナビエディションV
  • 20

日産

エルグランド 2.5 250ハイウェイスター ブラックレザー ナビエディションV
本体価格(税込)
99.9万円
支払総額(税込)
110.3万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2010
(H22)
4.4
km
2500
cc
R05.2 なし
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
ホワイトパール(3P) 5速オートマ(AT) 8名 定期点検整備有 保証付

山口県防府市国衙

販売店の評価・口コミ
総合評価 - 点(0件
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0078-6015-14807
  • エルグランド 2.5 250ハイウェイスター アーバンクロム
  • エルグランド 2.5 250ハイウェイスター アーバンクロム
  • 20

日産

エルグランド 2.5 250ハイウェイスター アーバンクロム
本体価格(税込)
276万円
支払総額(税込)
291万円
年式 走行 排気量 車検 修復歴
2017
(H29)
3.3
km
2500
cc
車検整備付 なし
車体色 ミッション 乗車定員 法定点検 保証
ブラック 無段階変速 (CVT) 8名 定期点検整備有 保証付

山口県宇部市

山口日産自動車 ステージ23宇部店

日産車を中心に高品質なU―CARを特選し、取り揃えております。展示場にないものもお探しできます。ぜひお気軽にご来店下さい。スタッフ一同、お客様のご来店を心よりお待...

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検索結果 495件
日産 エルグランド 2.5 ライダー 黒本革シート マニュアルシート
日産 エルグランド 2.5 ライダー 黒本革シート マニュアルシート
車両価格:78万円
支払総額:94.4万円
年式:H.24(2012)年
走行距離:11.3
km
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日産 エルグランド 3.5 350ハイウェイスター プレミアム
日産 エルグランド 3.5 350ハイウェイスター プレミアム
車両価格:88.8万円
支払総額:108.8万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:10.5
km
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日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター 4WD
日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター 4WD
車両価格:98万円
支払総額:110万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:14.6
km
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日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター 4WD
日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター 4WD
車両価格:98万円
支払総額:110万円
年式:H.23(2011)年
走行距離:11.7
km
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日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター アーバンクロム
日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター アーバンクロム
車両価格:129.9万円
支払総額:149.3万円
年式:H.25(2013)年
走行距離:7.8
km
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日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター ブラックレザー アーバンセレクションV
日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター ブラックレザー アーバンセレクションV
車両価格:45.9万円
支払総額:70万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:12.6
km
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日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター
日産 エルグランド 2.5 250ハイウェイスター
車両価格:41.8万円
支払総額:43.4万円
年式:H.22(2010)年
走行距離:17.5
km
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日産 エルグランド 3.5 ハイウェイスター アーバンセレクション Jパッケージ
日産 エルグランド 3.5 ハイウェイスター アーバンセレクション Jパッケージ
車両価格:107.4万円
支払総額:118.5万円
年式:H.18(2006)年
走行距離:2.8
km
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日産 エルグランド の専門家の評価・レビュー

工藤 貴宏 | くどう たかひろ

1976年生まれの自動車ライター。クルマ好きが高じて大学在学中から自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。卒業後に自動車専門誌編集部や編集プロダクションを経て、フリーの自動車ライターとして独立。新車紹介、使い勝手やバイヤーズガイドを中心に雑誌やWEBに執筆している。心掛けているのは「そのクルマは誰を幸せにするのか?」だ。現在の愛車はルノー・ルーテシアR.S.トロフィーとディーゼルエンジン搭載のマツダCX-5。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員。

■初代 エルグランド
現在はトヨタアルファード/ヴェルファイアが席捲している国産Lサイズミニバン市場ですが、このマーケットを開拓したのが1997年に登場した初代エルグランドです。国産ミニバンのダウンサイジングが進む中で、シボレーアストロばりの大きなフロントグリルを装着し、圧倒的な存在感を放ち大ヒットモデルとなりました。搭載されているエンジンは、3.3L/3.5Lガソリンエンジンと3.2L/3Lディーゼルエンジンで、ディーゼルエンジンはクリーンディーゼルではないので都市部では乗ることができません。中古車の流通台数も現在では100台以下となり、中古車の平均価格も50万円以下と下がっていますが、実用車としては年式やコンディションを考えるとかなり厳しめ。国産Lサイズミニバンのルーツという観点から趣味として楽しみたいクルマです。

■2代目 エルグランド
大ヒットした初代モデルを継承した2代目エルグランドは2002年5月に登場しました。実は初代アルファードもほぼ同じタイミングで登場しここから激しい販売競争が始まったのです。フラッグシップミニバンを印象づけるため、3.5LV6エンジンしか設定していなかったエルグランドは2.4L直4を用意するアルファードとの価格競争に負け、2004年12月に2.5LV6エンジンを追加するものの、時すでに遅くアルファードとの販売台数は圧倒的な大差が付けられてしまいました。後輪駆動そしてリアにマルチリンクサスペンションなどを採用し乗り心地は優れていますので価格の安い中古車では魅力的です。流通台数は豊富で、価格もリーズナブルとなっています。エアロパーツを装着したハイウェイスターがオススメで、税金面でメリットのある2.5L車がオススメです。また、オーテックジャパンが手がけたカスタムカーのライダーシリーズは非常に人気が高く、購入後の満足感は一段と高くなります。

■3代目 エルグランド
先代までは後輪駆動だったエルグランドですが、2010年8月に登場した3代目モデルからは前輪駆動へと変更。さらに車高を下げて低重心化し走行性能に磨きを掛けました。しかし、この車高を下げたことが裏目に出てしまい、ゴルフバッグを縦に積むことができなくなりました。2014年のマイナーチェンジで大型のフロントグリルを装着するなど外装の変更に加えて、トランクの高さを下げるなど大きく手が加えられゴルフバッグを縦に搭載できるようになりました。駆動方式の変更に関わらず、走行性能の高さが特徴ですが、アルファード/ヴェルファイアと比べると運転支援システムに物足りなさを感じてしまいます。現在中古車は1000台以上流通しており、すでに100万円以下のクルマも多く流通し200万円以下でも豊富なので、100万円台であの室内空間の広さと豪華さを手に入れられるのは中古車の醍醐味と言えるでしょう。大きなフロントグリルを採用した後期型も手に入るので、利便性の向上した後期型を積極的に狙いたいです。

工藤 貴宏

鈴木 ケンイチ | すずき けんいち

モータージャーナリスト。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。最近は新技術や環境関係に注目。年間3~4回の海外モーターショー取材を実施。レース経験あり。毎月1回のSA/PAの食べ歩き取材を10年ほど継続中。日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 自動車技術会会員 環境社会検定試験(ECO検定)

■初代 エルグランド
初代エルグランドの誕生は1997年5月。当時のミニバンは商用イメージが強くワンボックスカーなどと呼ばれていました。そんなところに登場した初代エルグランドは、従来のミニバンとは一線を画す存在となりました。SUVのプラットフォームをベースにエンジンを前に置く、セミキャブオーバーというスタイルを採用。また、車幅もワイドで3ナンバーサイズ。さらに「航空機のファーストクラスの室内空間」というゴージャスさを備えていたのです。そのため、初代エルグランドは「国産最高級フルサイズのミニバン」として人気モデルとなります。最初に搭載されたエンジンは、3.3リッターのV6ガソリンと3.2リッターのディーゼルでしたが、2000年8月のマイナーチェンジで最高出力240馬力の3.5リッターV6エンジンを搭載。当時のミニバンとして最速を誇りました。

■2代目 エルグランド
エルグランドが第2世代にバトンタッチしたのは2002年5月。基本コンセプトは先代ゆずりで、初代の進化形と言える内容です。フロアを低床化することで室内空間が拡大されています。また、FRの駆動方式もそのまま継承されました。エンジンは最高出力240馬力の3.5リッターV6ガソリンのみに。最初から、カスタムバージョンのハイウェイスターを用意したのも特徴です。2002年12月のマイナーチェンジで、最高出力186馬力の2.5リッターV6ガソリン・エンジンも追加されています。この後の第3世代から駆動方式がFFに変更されるため、FRの大型ミニバンが欲しいというのであれば、第2世代がおすすめとなります。燃費を気にするなら2.5リッター、豪快な走りを求めるなら3.5リッター・エンジンが選択肢となります。

■3代目 エルグランド
現行モデルとなる第3世代のエルグランドの登場は2010年8月。このモデルの特徴は、新たに採用となった低床・低重心プラットフォームです。駆動方式をFFに改めるだけでなく全高を95㎜ほども下げました。それでも室内のフロアも低くなっているため、室内の上下の空間はほぼそのまま。ただし、着座姿勢が先代よりも寝たものとなり、よりセダンライクな乗車姿勢となっています。搭載するエンジンは最高出力280馬力の3.5リッターV6と170馬力の2.5リッターの2種。モデルライフが長いこともあり、何度かのマイナーチェンジや改良が重ねられ、2018年12月以降のモデルには衝突被害軽減自動ブレーキなど先進運転支援システムのいくつかが標準装備となりました。購入するのであれば、それ以降がおすすめでしょう。

鈴木 ケンイチ

萩原 文博 | はぎはら ふみひろ

1970年生まれ。10代後半で走り屋デビューし、大学在学中に中古車情報誌の編集部にアルバイトとして加入。1995年より編集部員として編集作業に本格的に携わる。中古車の流通、販売店に精通し、「中古車相場師」として活動。2006年からフリーランスの編集者となり、中古車だけでなく、現在は日本で最も多くの広報車両を借り出して取材を行い、新車でもユーザー視点のバイヤーズガイドを中心に、人気車種の動向や流行りの装備の価値評価などを加味した、総合的に買いのクルマ・グレードの紹介をモットーとしている。

■2代目 エルグランド
国内最大級のサイズとなる日産最高峰のミニバンで、ライバルはトヨタ・アルファード。しかし、そんなアルファードとの大きな違いは駆動方式がFR(フロントエンジン・リヤドライブ)であることだ。パッケージング効率では不利なのでFFを採用するアルファードに比べるとやや室内が狭いが、いっぽうで運転フィーリングではエルグランドの走りを好ましく感じる。またインパネなどのデザインは「豪華」というよりも思い切った「モダン」さで、メーターパネルの脇に設置したディスプレイなど新しさを感じる部分も多い。エンジンは全車ともV型6気筒。当初は排気量3.5Lのタイプしかなったが、2004年12月からは自動車税などで大きなメリットがある2.5Lモデルも追加。ギヤ比の変更などでトルクの低下をしっかりとフォローしたことで意外にも加速に不満はなく、アルファードと違って小排気量タイプでも6気筒だから振動が少ないのも美点だ。

■3代目 エルグランド
フルモデルチェンジにおける大転換は、初代から2代目に受け継がれた「後輪駆動レイアウト」をやめたこと。一般的なミニバンと同じくFFパッケージングを採用した。室内が広くなり、床が低くなって乗り降りもしやすくなり、低重心化も手伝って乗り心地も向上しているのが進化だ。また、2.5Lエンジンは先代のV型6気筒から直列4気筒へと変更されている。驚くほど座り心地のいい2列目シートを7人乗りに組み合わせるなど快適性は高まっているが、トヨタ・アルファードに比べると3列目が狭く、また着座姿勢も自然ではないのは否めない。さらに、前期モデルは3列目のシートスライドがなかったのでシートを畳まないと荷室拡大ができないもウィークポイントだ(2014年1月のマイナーチェンジで解消された)。

萩原 文博

斎藤 聡 | さいとう さとし

モータージャーナリスト。車両のインプレッションはもちろん、タイヤやサスペンションについて造詣が深く、業界内でも頼りにされている存在。多数の自動車雑誌やWEBマガジンで活躍中。某メーカーのドライビングインストラクターを務めるなど、わかりやすい解説も人気のヒミツ。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー選考委員。

■初代 エルグランド
ミニバンブームに拍車をかけたトドメの一撃がエルグランドだ。70年代半ばからキャブオーバータイプの多人数乗りの1ボックスが登場し人気を博していたが、80年代半ばあたりからウオークスルー可能な箱形キャビンを持ったボンネットタイプのミニバンが登場。徐々に人気が移行していった。エルグランド以前は5ナンバー枠内外で室内の広さを競っていたが、エル・グランドは全長4740mm×全幅1775mm×全高1940mmと圧倒的なサイズに加え、厚いクッションの豪華なシートを装備。排気量も3・3ℓ(のちに3・5ℓ)あって、当時としてはけた違いに立派なミニバンとして登場した。パワフルで乗り心地がよく、豪華で立派。まさにミニバンの高級車だった。

■2代目 エルグランド
2002年のフルモデルチェンジでさらに威風堂々としたたたずまいと、高級感あふれる内装を備え、いよいよ高級ミニバンとしての地位を確立…と思いきや、ほぼ同時期にライバルが登場。風格や乗り味はエル・グランドがリードしていたと思うが、3・5ℓの排気量がもたらす税制面の負担がネックとなり、クルマの出来ほどに人気が高まらなかった。のちに2・5ℓが登場するが、個人的には3・5ℓがエル・グランドらしいと思う。後輪駆動を基本としているのもドライブフィール的には〇。発進で荷重が集中するリヤタイヤを駆動することで、どっしりとしたトラクション感や安定感を作り出していたし、フロントのスッキリした操舵感も好ましいものだった。

■3代目 エルグランド
3代目エルグランドは、FFとなり北米向けクエストの生産ラインを使って生産されている。個人的には後輪駆動を守ってほしかったが、FFだから遅可能な低床フロアが作り出す広大な室内は、乗り込んでしまうと快適で、FRの良さを主張しにくくなるほど。トラクション性能の点でもVDC(横滑り防止装置)によって3・5ℓ280馬力のパワーを無理なく受け止め効率よく路面に伝えてくれる。室内では7人乗りセカンドシートの中折れ機能付きキャプテンシートが秀逸。背中の湾曲を上手にホールドしてくれるので、体全体が包まれるような安心感がある。
設計が古いので、最新のドライブアシスト機能がついていないのが残念なところ。

斎藤 聡

日産 エルグランド 購入者の口コミ

口コミ全体の総合評価

4.0

(3件)

外装:4.7 内装:3.7 走行距離:4.7 取り回し:3.7
経済性:2.0 荷室:5.0 乗り心地:4.0

※すべての集計口コミから抜粋した口コミを表示しています

日産 エルグランド ハイウェイスター プレミアム ナビエディション

総合評価
4.5
外装
5
内装
4
走行性能
5
取り回し
4
経済性
3
荷室
5
乗り心地
4
良いところ
8人乗って更にトランクスペースに荷物を乗せてもグイグイ走るのは素晴らしいの一言。
イマイチなところ
やはり燃費。毎回1万近くいくのはしかたないかぁ〜
総評
今まで所有した車の中でもベスト3に入るE51。燃費さえ気にしなければ最高の一台。すでに13年以上経過しているが自分なりに手を加え、メンテナンスもしっかりやればまだまだ走る。
  • 投稿者:パグパグ さん
  • 投稿日:2020/05/17

日産 エルグランド 250ハイウェイスター アーバンクロム

総合評価
4.0
外装
4
内装
4
走行性能
5
取り回し
3
経済性
2
荷室
5
乗り心地
5
良いところ
同クラスミニバン2.5の排気量ではNo.1の走り高速では、平均13強の燃費!
イマイチなところ
今のところ、7年乗ってあまり感じない
総評
ミニバンなのに足回りがしっかりしており、ロール感が感じられないのがいい。他社の同クラスのミニバンほど室内の高さは無いが、十分の広さ。
  • 投稿者:まぼ さん
  • 投稿日:2020/02/21

日産 エルグランド VG

総合評価
3.5
外装
5
内装
3
走行性能
4
取り回し
4
経済性
1
荷室
5
乗り心地
3
良いところ
大排気量のFR車。ステアリングフィールはとても自然です。車重は2tを越えているので、どっしりと走ることができます。3.5Lのエンジンも必要十分な動力性能です。車内空間もそこそこ広く、子供二人と車中泊が可能。旅行など家族四人分の荷物もたくさん乗せることができます。
イマイチなところ
ハイオクガソリン指定で、燃費が悪いのは当たり前。走っていて足回りやブッシュの劣化でしょうか?ブルブルっと車体が微妙に震えることが有ります。車両製造終了してから、ちらほらと修理部品の在庫が無い物が出てきました。そして毎年の自動車税の上乗せが…。
総評
E50エルグランドから乗り換えて、新車購入からまもなく15年。年間2万キロペースで29万キロ走りました。最近は経年劣化との戦いですが、まだまだ乗る予定です。
  • 投稿者:みよさん さん
  • 投稿日:2020/01/19

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