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オークションやフリマアプリで車を売却する際に注意すべきこと

オークションやフリマアプリを利用して車を売却しようと考えている人は、様々な事に注意するべきでしょう。売却の際に必ず準備しなければならない書類についての事や、買い手側と問題になりやすい金銭トラブルの事、買い手がついた後の車の配送方法について、詳しく伝えていきます。

  • 売却の際に必ず準備しなければならない書類は?
  • 金銭トラブルは多いの?
  • 車が売れたらどうやって送るの?

実際に車を売却する前に調べておきたいという人は、参考にしてください。

目次
お互いに書類が用意しないと売却できない
お金が振り込まれないなどの金銭的トラブルも
そもそも車をどうやって相手の元へ届けるのか
まとめ
愛車の売却をお考えの方へ

お互いに書類が用意しないと売却できない

お互いに書類が用意しないと売却できない

フリマアプリやオークションなどで車を売却すると決めたら、必要な書類を揃えなければなりません。一つでも見落としがあると、売却ができなくなってしまうため、チェックしながら行っていくと良いでしょう。

しかし、書類が必要になるという点は、売り手側だけではなく、買い手側にもあてはまります。店舗を通さずに車を購入する事に慣れている人であれば、詳しい説明をしなくても必要な書類の種類や数を把握している事が多いですが、初心者ではそうはいきません。

相手が初心者な場合も...

購入者の中には、基本的な事を知らない人も存在しているので、注意して見極めましょう。相手側がそういった事についてよく知らないのであれば、売り手側から必要書類について詳しく教えてみる必要があるかもしれません。相手側が調べるのを待つだけだと、実際に用意してもらった書類が足りなかったりして、二度手間になってしまうケースがあるからです。

相手側の理解に不安があるなら、こちらから進捗状況を確認すると確実でしょう。フリマやヤフオクを利用する際は、それぞれのケースに対して柔軟に対応する事がポイントとなります。購入者は受け身で行動する事が多い傾向にあるため、こちらからしっかりコミュニケーションをとる事で、トラブルを防ぐ事ができます。

手数料についても理解を

必要な書類を揃えた後は、手数料関係の事が気になる人も多いです。実際の手続きでは出品物につけられた値段以外の所で、お金が動く事が多いため、それらの点についてもきちんと理解しておきましょう。

フリマアプリやオークションを利用して、何かを売る場合は出品手数料がかかります。利用するサービスによって金額の違いがありますが、大体は出品物の値段の一割程度のお金が必要になると考えておくべきです。

購入者側から見ると購入の際の手数料が気になりますが、有名な所だと無料である場合がほとんどであるため、気にしなくて良いケースがほとんどになります。

お金が振り込まれないなどの金銭的トラブルも

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商品売買に慣れた専門スタッフが介入できない取引では、様々なトラブルが起こりやすくなります。メルカリやヤフオクなどで出品された車の見た目が写真や説明と違っていた場合や、利用規約を守らずに取引を交わした場合などは、大変な問題となってしまうでしょう。

中でも金銭が絡む問題は、一筋縄ではいかない場合がほとんどです。特に、サービスを利用するための十分な知識がないと、トラブル発生の可能性がぐんと高くなってしまうため、注意が必要です。

トラブルの内容によっては、逆に売り手側の方がお金を払わなければならなくなるような状況もあり得ます。個人売買では店舗での取引よりも何倍も問題が起きやすくなるため、説明不足やルール違反などで払わなくても良いお金を払うような事態にならないよう、しっかりと対策をとる必要があるでしょう。

どんなトラブルがあるの?

目立つトラブルとしては、売り手側にお金が振り込まれないといったケースが存在します。購入者が決まって必要な手続きを終えた後、業者に頼んで出品物を配送したものの、買い手側から支払いがないといった事が多く、頭を悩ませてしまう人が少なくありません。

そういった場合には、様々な可能性が考えられます。よくある例としては、配送した出品物が届かなかった場合や、買い手側の留守で出品物を受け取れなかった場合などがあるでしょう。

また、説明と違う物が届いたり傷や汚れがついていたために支払いを拒否されてしまったというケースもあります。こういった問題が起きないようにするために売り手側は、配送先の住所の確認をしっかり行う事が大切になってきます。

説明と違う部分が出品物にないか念入りに確かめる事も重要となるでしょう。サービスの利用に不慣れな購入者が取引の相手ならば、配送予定日になるべく家にいてもらえるように伝えておく事も必要になるかもしれません。

そもそも車をどうやって相手の元へ届けるのか

少しでも早く現金化するためには

売り手側と買い手側で取引が成立した後は、どういった方法で出品物を届けるのかという点が重要になってきます。車は、その他の品物と比較すると、高い値段がつく場合がほとんどでしょう。

そんな高価な商品をきちんと相手の元へ送り届けるために、配送方法も慎重に考えるべきです。フリマやヤフオクなどのサービスを利用して車を出品すると、遠方からの購入希望者が現れる事があります。

国内の東の果てから西の果てまで配送するといった場合になる事もあるため、甘く見ていると痛い目にあうかもしれません。各地に出品物を配送する場合、それぞれ費用がどれぐらいかかるのか調べておくと良いでしょう。

業者に頼む場合どれくらいかかるの?

車のような大きな出品物は、ゆうメールやレターパックなどのサービスで届けるわけにもいかないため、業者を利用します。かかる費用は、各エリアごとに数万単位で変わってくるのが普通でしょう。

一般的な例としては、東京から近畿地方に車を配送するなら約六万円ほどかかり、九州まで距離が延びると八万円くらいになります。配送料だけでも少なくない金額が必要となるため、取引が決まった後でお金が足りない事がないようにするべきです。

一番良い方法としては、相手に取りに来てもらうのが理想的でしょう。直接出品物の車を見てもらいながら、説明と違う部分が無いかどうかをチェックしてもらう必要があります。

配送業者を選ぶポイントは?

面倒だと考える人もいますが、これらの作業は必要な手間の一つだと言えます。なぜなら現場で確認してもらう方法をとる事で、後に発生するトラブルを大幅に減らす事が可能になるからです。

しかし、遠方に住む人が購入者である場合は、そうもいきません。簡単に来てもらえるような環境でない場合は、購入者の元に商品が届くようにするべきです。

配送業者を選ぶ時は、どんなに遠くなってもきちんと責任をもって届けてくれる所を探すと良いです。安すぎる利用料金に飛びつきたくなるかもしれませんが、確実に届けてくれる業者を選ぶ事が重要です。

まとめ

  • 必要な書類を買い手売り手ともに要確認!
  • 相手の住所もきちんと確認しておこう
  • 配送業者は確実に届けてくれるところを探そう!

フリマやヤフオクで車を売却するなら、できる事はすべてこなしておくようにしましょう。買い手側の分も含めて、必要な書類は全て揃うようにしておくと良いです。

また、金銭トラブルなで困ることがないように、買い手側の住所の確認などもきちんと行うべきです。

配送する時には、数万円程度の費用がかかるため、資金に余裕を持っておく事が重要なポイントとなります。