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ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている

給油のたびに静かに受け取る、もう一枚の請求書——半世紀前に「2年だけ」と約束されたガソリン税上乗せは、なぜ今も残り続けるのか。税の歴史...

更新日:2026.07.17
ガソリンを入れるたび、あなたは「半世紀前に2年だけのはずだった税金」を払っている - サムネイル

「ガラパゴス」と笑われた軽自動車が、貿易戦争では一番強い車だった。世界に一台もない規格の話

世界に一台もない「軽自動車」という規格。ガラパゴスと揶揄されてきたその小さな車が、貿易戦争の盾となり、海の向こうで宝物のように奪い合わ...

更新日:2026.07.14
スズキ アルト 7代目

「日本車を買ったつもり」が、実はアメリカ車だった。秋に上陸するカムリが、車の“国籍”という幻想を静かに壊す

トヨタがアメリカで生産したカムリを日本に逆輸入する。その背景にある貿易交渉の駆け引きや、「日本車」という呼び方のあいまいさを掘り下げる。

更新日:2026.07.14
トヨタ カムリ (2026)北米仕様

横断歩道で渡る前、あなたは無意識に「運転手の顔」を見ている。その一瞬の習慣が、車から消えようとしている

信号のない横断歩道で多くの人が無意識に行う「運転手の顔を見る」習慣。自動運転が進むにつれて目を合わせる相手がいなくなる問題と、車に「目...

更新日:2026.06.08
横断歩道と運転手の視点(記事サムネイル)

地球の裏側で、日本の「○○幼稚園」のバスが走っている。誰もその文字を消さない理由

日本で役目を終えた中古のバスや車が、車体に書かれた日本語をひとつも消されないまま、地球の裏側で走り続けている。その奇妙な光景の裏に映る...

更新日:2026.06.08
地球の裏側で日本の幼稚園バスが走る記事サムネイル

タクシーの「初乗り」が、この10年でこっそり半分になっていた話。

タクシーの初乗り料金は500円に下がったのに、乗れる距離は10年で半分に。同じワンメーターでも、中身は静かに書き換えられていた。

更新日:2026.06.24
タクシー初乗り 記事サムネイル

あなたの車のナンバーの左上に、なぜか「銀色の小さなフタ」がついている。それが今、車本体より狙われている

車のナンバープレートの左上にある銀色の小さなフタ「封印」。誰も気にしない2センチの金属の名前と役割、そして今なぜそれだけを狙う盗難が相...

更新日:2026.07.14
ナンバープレート

2026年4月、国は「免許を取れる年齢」を半年だけ下げた。その理由は、あなたの誕生日が3月だと損をする、という昔から知られた話だった

2026年4月、国は運転免許の制度を静かに書き換えた。仮免許の取得年齢が17歳6か月に引き下げられた理由は、意外にも「3月生まれが損を...

更新日:2026.06.02
2026年免許年齢改正 記事サムネイル

あなたの家の前の道が、9月から「時速30キロ」になる。でもその前に知ってほしい、その道が最初から車のために作られていなかったという話

2026年9月1日から、中央線のない細い道の法定速度が時速30キロに引き下げられる。この改正の裏には「なぜ日本の住宅街の道はこんなに狭...

更新日:2026.06.01
あなたの家の前の道が9月から時速30キロになる

地方の電車を最後まで支えていたのは、お年寄りではなく「運転できない高校生」だった

赤字ローカル線の最後の客はお年寄りではなく、免許を持てない高校生だった。路線が消えると、送迎のしわ寄せは家庭の朝に積み上がる。

更新日:2026.06.01
地方の電車を最後まで支えていたのは高校生だった - サムネイル

あなたの車の下取り価格を決めているのは、あなたではなく「中東の海峡」かもしれない

10万キロ超えたら終わり──その常識は世界では通用しない。あなたの車の査定額を決めているのは、査定員のチェックだけではない。日本から8...

更新日:2026.07.14
あなたの車の下取り価格を決めているのは「中東の海峡」かもしれない

カングーに続け!日本未導入のちょうどいい欧州ミニバンおすすめ5選

先代ルノー カングーは、日本での欧州製ミニバン(MPV)のイメージをガラッと変えた功労車です。カングーのヒットによって、ステランティス...

更新日:2026.07.17
メルセデス・ベンツ T Class

「ライドシェア」と聞いてアプリを思い浮かべたあなたへ。日本で実際に走っているのは、隣のおじいさんのワゴン車だった

スマホのアプリを思い浮かべるあなたへ。日本で実際に走っているのは、隣のおじいさんのワゴン車だった。地方で増える「公共ライドシェア」の実...

更新日:2026.05.29
ライドシェア 記事サムネイル

世界でEVが3割に到達するのに、日本はなぜハイブリッドを買い続けるのか

2026年、世界の新車の3割がEVになる。ところが日本のEV比率はわずか3%。ハイブリッド車が5割近くを占める日本で、消費者は何を選ぶ...

更新日:2026.07.17
世界でEVが3割に到達するのに、日本はなぜハイブリッドを買い続けるのか - サムネイル

自動車レースの「なんでもあり」時代が終わった理由 - ドーピングOK競技が気づいていない落とし穴

管理ドーピングを認める「Enhanced Games」に、自動車レースの歴史が投げかける警鐘。自由を極限まで追求したCan-Amが9シ...

更新日:2026.06.05
ポルシェ 917/30

2026年6月、自動運転の「世界基準」が決まるのに、なぜロボタクシーは水たまりで立ち往生するのか

世界初の自動運転国際標準が6月に決まる。だが5月、最先端のロボタクシーは水たまりに立ち往生し、安全監視員すら事故を止められなかった。ル...

更新日:2026.07.14
Lucid Uber Nuro Houston

ガソリンが高いと思っていたら、実は「見えない液体」が日本の物流を止めていた

ガソリン高騰の陰で、エンジンオイルとアドブルーという「見えない液体」の供給が逼迫。政府が「足りている」と言う一方、現場では「手に入らな...

更新日:2026.07.14
AdBlue 燃料 

『環境に優しい』はずの万博EVバスが'墓場'になった理由。67億円で買った、日本の脱炭素政策の落とし穴

「環境に優しい」はずの万博EVバスがなぜ「墓場」と化したのか。67億円の特別損失と安全問題の裏にあった、補助金依存と品質軽視の構造を検...

更新日:2026.05.28
万博EVバス安全性問題

なぜEVは"音"まで買い戻そうとするのか ~静寂という常識の裏にある、人間の感覚の真実

ホンダ、メルセデス、BMW、ポルシェ…静寂こそEVの美徳とされた時代に、なぜ各メーカーはこぞって「音」を売りにし始めたのか。人間の五感...

更新日:2026.05.28
なぜEVは音まで買い戻そうとするのか 記事サムネイル

過去最高の平均相場価格が確実に|2026年3月買取相場レポート

中古車の買取価格は同じ車種、同じ条件であっても年間を通じて見ると、高い時期と安い時期があることはご存知のとおり。できるだけ高値で売却す...

更新日:2026.05.19
トヨタ ランドクルーザープラド 4代目

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